ナイナイ矢部浩之「すべり症」カイロ プラクティック

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ナイナイ矢部浩之 「すべり症」患う 「芸人として致命的な名前…治したい」

12/23(日) 18:01配信に関して

2018/12/23デイリースポーツでナインティナイン・矢部浩之(47)主催の小学生サッカー大会「やべっちCUP」が23日、大阪府堺市のJ-GREEN堺で行われました。

ただ、ナインティナイン矢部は2週間前から腰に強烈な痛みがあることを告白し「こんだけ、たむけんをイジっておいて何ですが、たむけんに鍼治療の先生を紹介してもらったんです」と明かした。その先生から「すべり症」と診断されたそうで、矢部は「芸人としては致命的な名前。たむけんには『すべり兄さん』と呼ばれ…。全力で治したい」と語っていました。

すべり症とは何?

すべり症とは、腰椎に発症する疾患で、主に後天的な原因によって起こります。

すべり症は、同時に分離症を伴うこともあります。

特に好発部位は、第4腰椎(L4)が第5腰椎(L5)に対して前方にすべっている場合と第5腰椎(L5)が仙骨に対して前方にすべっている場合があります。

すべり症は、椎体が前方にすべった状態ですが、必ずしも腰椎のすべりが原因で発症するとは限りません。

すべり症のオペ適応となる場合

椎体の半分以上前方にすべった場合には。オペ(手術)の適応となる場合があります。

保存療法の限界は前方にすべっている腰椎が5/2以上前方にすべった場合は、カイロプラクティックでの施術は難しいと思われます。

 

 

 

この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
資格柔道整復師免許(国家資格)

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