尾骨(尾てい骨)痛の原因と対処法

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「尾骨(尾てい骨)痛の原因と対処法

尾骨が痛くて、座るのがつらい、仰向けで寝るのもつらい、もしこのような症状があった場合、それは尾骨がずれている可能性が高いと思われます。

今回は尾骨痛の原因と対処法について解説いたします。

まず尾骨(尾てい骨)とは、どのあたりをいうのかというと、背骨の一番下でお尻のところの出っ張った骨があるところになります。

尾骨(尾てい骨)の痛みの原因は様々です。

尾骨(尾てい骨)の痛みは十中八九、尾骨のズレが原因です。

尻持ちをついた時に尾てい骨部分を強打し、打撲することにより、尾てい骨は前方に変位してしまいます。

その結果、尾骨がずれ神経を圧迫して痛みが出るようになります。

尾骨(尾てい骨)の痛みは、過去に外傷などの原因があり、何らかのきっかけにより症状があとになって、出ることがあります。

よくあるきっかけは出産後に起きる尾骨(尾てい骨)痛です。

産後に骨盤の歪みが改善されることなく放置していると、仙腸関節、腰椎及び靭帯、筋肉に負担がかかり腰痛や尾骨(尾てい骨)の痛みとなって現れます。

 

尾骨(尾てい骨)痛の3つの対処法

尾骨のずれ、歪みを矯正する

尾骨(尾てい骨)の痛みを改善する方法は、尾骨のずれ、ゆがみを矯正する方法があります。

尾骨のずれは、先端の方が前方に変位及び側方へ変位するために痛みが起こります。

その前方及び側方へ変位したずれを徒手矯正します。

特に重要なのは、前方に変位した尾骨を正常な位置に戻すことです。

矯正は、カイロプラクティック専用ベットのペルビック・ベンチにて、横向きの姿勢にて矯正を行います。

この矯正テクニックは、妊婦の方でも安心して行え、また出産直前まで可能です。

その他カイロプラクティック専用のドロップベットを使用して矯正を行います。

こちらはうつ伏せで行うので妊娠中お腹が大きくなってきた場合は治療が行えません。

以上のようにまず尾骨を矯正することが回復の近道となります。

通常は、数回で痛みは軽減すると思われます。

 

正しい姿勢をとる

日常「正しい姿勢」を意識する

イスの奥に深く腰を掛け背筋を伸ばし、腰椎の前彎カーブと骨盤(腸骨)が下方に下がらないように気を付け背筋を伸ばした姿勢で座ること。

イスに座れない、座ると痛みを感じることであれば、座るときドーナツ型のクッションをイスに常時利用するといいです。

横向きで寝る

尾骨(尾てい骨)の痛みがある場合、大抵の方は、仰向けになると痛みを感じることが多くみられます。

そのため、夜寝る時は、痛みが完全に治まるまでは尾骨に負担がかからないように横向きで寝ることをおススメいたします。

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
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