交通事故・後遺症治療

目次

交通事故でこのようなお悩みありませんか?

交通事故の被害者、加害者になってしまった
事故の後日に症状が出てきた(症状が重くなってきている)
病院のレントゲンで「異常なし」と言われたけど違和感がある
事故の直後は何ともなかったので、医療機関にかからなかったが、数日後から症状が出てきてしまった
病院では、湿布と痛み止めの薬を飲んで安静にしていれば良いと言われたが、痛みがなかなか収まらない
現在、病院(または整骨院)で治療を受けているが症状が楽にならない
病院と整骨院、両方にかかりたい  

当院の特長

治療歴20年以上の院長がしっかり対応
整形外科や弁護士、司法書士などとも連携。保険会社との対応もしっかりサポート
保険会社に毎月病状を報告し患者さんと保険会社の関係を大事に
理学療法・マッサージ・整体・矯正などを組合せ、時期と病状に合わせて適切な治療を提供します
夜8時30分迄受付しているので仕事帰りでも通院可能

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交通事故による症状・治療について

交通事故による症状は、事故の後日に出てきたり、病院のレントゲンで「異常なし」と言われても症状が悪化することがよくあります。後遺症を残さないためにも、専門家による適切な早期治療が必要です。

交通事故治療費が0円の理由

交通事故治療は加害者の自賠責保険(運転者に義務付けられる保険)を使うため、示談前なら治療費は0円、交通費も補償されます。

 

交通事故のけがでお悩みの方は、下記のようなことで悩んでいることが多く見られます。

交通事故で病院に行ったが、検査しても「骨に異常なし」と言われ、湿布と飲み薬だけだされた。
病院では、リハビリをしてくれず、1ヵ月経ってもまだ首・肩・腰が痛い。
大学病院では、散々待たされたあげく、治療は首を引っ張るだけ。しかもたったの5分で終わり。   
保険会社との交渉がわからない。

 

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患者さんに余計な手間を取らせずにあなたの味方でサポートします

このページをご覧いただいているあなたは、事故の被害に遭遇してしまったかもしれないですし、あなたの大切なご家族やご友人が事故の被害に遭っているのかもしれません。 

交通事故後は、けがの治療、保険会社との保険の手続、示談交渉の対応など様々な手続きが必要となってきます。

事故後の必要な手続きはどうしたら良いのかわからない。示談交渉になると特に多くの時間がとられてしまい、肝心の仕事に集中できなくなる恐れが出てきます。

当院は、そのようなことからできるだけ手間を取らさずに事故後の手続きをスムーズにさせることが大変重要となってきます。

だから当院は交通事故に関する治療から全ての手続き迄をワンストップサービスで更にあなたの味方でサポート致します。 
 

 

治療に関してのサポート

事故でケガを患ってしまった時に大切なことがあります。

それは、“あなたに合わせた適切かつ丁寧な治療を行うことです。” 

交通事故後は、まず病院にてけがの診断を受けます。

しかし、レントゲン撮影と痛み止めの薬だけで適切に治療が受けられていないのが現状です。

こういう状態を放置すると、何れ事故の後遺症を抱えることになります。

整形外科で処方される薬は、一時的な痛みしか取れません。

それに対して当院(整骨院)では、通常レントゲンだけではわからない所を触診により的確に判断し、手技による施術で治療効果及び回復を高めます。 

また、ひどい場合には、まだ痛みがあり通院していたのにも関らず、保険会社からいきなり打ち切られたという話もあるほどです。当院はこういった頭を悩ませる問題を親身になってサポートします。 

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保険の手続きに関してのサポート

交通事故は、加害者には保険会社が付いて、不慣れな患者さんは、自分が被害者であるにもか関らず、不利な立場に追いやられることがあります。

当院では、交通事故の保険取扱から示談交渉に対するサポートまで特に力を入れています。

したがって、あなたの症状をしっかりと見極めて治療することが出来ます。 

また保険会社とのやりとりや、ややこしい法的な相談まで、事故に関する全ての問題に対応できますので、ご安心して治療を受けていただくことができます。

通事故治療の専門家として、責任を持って治療させていただきます。

交通事故に関しては、被害者の立場から事故後及び治療が終了した後の専門家(弁護士、司法書士)への紹介も行っております。 

弁護士、司法書士の専門家に依頼することによって、一人一人あなたに有利な解決方法をご提案します。
 

 
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当院は交通事故治療に高い評価をいただいています

 ・むちうち症状で頸椎のズレがある場合は、みやしびれの原因となる椎骨のずれをアジャスト(矯正)にこだわったカイロプラクティック治療のみで神経圧迫を解放し、動きの少なくなった関節を、元の動きに取り戻して、あらゆる症状に対応致します。

※矯正は、年齢や状態に応じて適切且つ、一瞬で行われるので痛みもなく安心して受けられます。

・院長が1人1人丁寧に的確にマッサージや運動療法で治療致します。
 

交通事故によるけがの患者さんの喜びの声

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「交通事故に遭い、今は後遺症もなく治りました。」
             (村上 哲也様  30代 男性)

私は10年前程前、坐骨神経痛で1ヶ月位通院しました。

また昨年は交通事故に合い左肩、腕にしびれが出た為半年間、先生の施術を受け、今は後遺症もなく治りました。

先生の人柄も良く、楽しく通院する事が出来ました。

いろいろとお世話になりありがとうございました。


当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?

●肩、腕のしびれを改善したい
●日常生活にてしびれが気になるので少しでも軽減して生活を楽にしたい

院長 大須賀からのアドバイス

村上様の場合、坐骨神経痛の原因は日常生活や仕事の姿勢からくる腰椎のズレによる神経圧迫の痛みでした。

この痛みを改善するには施術として腰椎の矯正を行いました。

また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導を行いました。

これで初めの一週間は3回、翌週から週2回約1ヶ月程で改善に向かいました。

交通事故による肩・腕のしびれの原因は、むちうち損傷による頸椎のズレによる神経圧迫の痛みでした。

この痛みを改善するには施術として頸椎の矯正及び理学療法を併用して行いました。

また初期に集中して治療と継続した治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導を行いました。

これで初めの4ヶ月間は週3回、その後週2回約6ヶ月程で治癒されました。


下記画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

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「追突事故で治療を受けましたがすっかり良くなりました。」
                                              (片桐 秀昭様 40代 男性

追突事故をされ首から腰にかけて傷みとはりがありましたが、治療を受けすっかり良くなりました。

以前に首のヘルニアで先生の治療を受け改善した経験もあり信頼してお願いできました。


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「とても親切で親身になって相談にのっていただきました。」
             (瀧川 和代様  30代 女性)

とても親切で親身になって相談にのっていただきました。
先生のおかげで首や腰も治りました。
本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、是非よろしくお願いします。


当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?

●痛みを改善したい(仕事ができない)
●治療で痛みを軽減して生活を楽にしたい

院長 大須賀からのアドバイス

瀧川様の場合、交通事故による頸椎、腰椎捻挫による痛みでした。

この痛みを改善するには施術として頚部及び腰部の施術を行いました。

また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導を行いました。

これで初めの2ヶ月間は4回程度、3ヶ月後は週3回、4ヶ月目以降は週1~2回、約5ヶ月程で治癒されました。


下記画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

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先生を思い出し、治療をお願いして良かったと思っています。

             (匿名  53代、女性)

10年程前に交通事故のムチウチ治療でお世話になり、その後は腰の治療と続けていましたが、仕事、子育てと治療から遠ざかっていました。(良くなってしまうと...です。)

又、急に股関節が痛み、以前に首のムチウチをすっかり良くしていただいた先生を思い出し、今回10年ぶりに...一回の施術で楽になり、ホッとしているところです。

やはり、先生を思い出し、治療をお願いして良かったと思っています。

これからも子供たちにも先生にみていただこうと思っています。


当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?

●痛みを改善したい

院長 大須賀からのアドバイス

○○様の場合、首・肩・腰の痛み、張りの原因は、交通事故による頸椎、胸椎、腰椎のズレによる痛みでした。この痛みを改善するには施術として頚部、胸椎、腰椎の矯正とマッサージを併用し行いました。また事故後4ヶ月経過していたこともあり、初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導を行いました。これで初めの2ヶ月間は4回程度、3ヶ月以降は週2回、7ヶ月目は週1回、約7ヶ月程で治癒されました。


下記画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

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もっと早くにこちらの整骨院を知っていれば良かった

             (匿名  30代、女性)

交通事故にあって4年間、肩と首と背中が痛くて、寒い日や気圧の変化などで吐き気もあったのにこちらの通わせて頂いてだんだん楽になりました。

たくさんの助言と言いますかこうしたら良いよという言葉も下さり、これからも実行させてもらいます。

今までつらかったのでもっと早くにこちらの整骨院を知っていれば良かったけどすごく楽になったのでうれしいです。どうもありがとうございました。


当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?

●首、肩、背中の痛みやこりを改善したい
●吐き気をなくしたい

院長 大須賀からのアドバイス

〇〇様の場合、首、肩、背中の痛みの原因は交通事故によるむちうちで起きた頸椎、胸椎のズレによる神経圧迫の痛みでした。

この痛みを改善するには施術として頸椎、胸椎の矯正を行いました。同時に腰痛の原因である腰椎の矯正も行いました。

1回目の矯正にてかなり関節の可動性(関節が動く)が見られたので翌日には痛みが大分緩和されました。

また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導、そして症状の改善度に合わせて自宅でできる効果的なストレッチ方法の指導を行いました。

これで1週間は1回、その後は2週間に1回約2ヶ月程で改善に向かいました。


下記画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

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<交通事故治療の保険適用について>

Q:整形外科と整骨院で治療は併用できますか?
A:はい、できます。但し同日の治療はできません。

Q:整形外科や病院からの転医はできますか?
A:はい、できます。医療機関を決めるのは患者様ご本人の意志によります。

Q:むちうちと思われる症状には、どんな治療が1番ですか?
A:ケガの状態にもよりますが、原因が頸椎のズレやゆがみがある場合は、カイロプラクティック治療が特に有効です。

Q:むち打ちは完治するまでどのくらい日数がかかるのでしょうか
 A:ケガの症状にもよりますが、1か月~3ヶ月程度の経過観察が必要です。

Q:追突事故に遭って、仕事にはどの位の期間で復帰出来ますか?
A:事故後、通院可能な症状であれば、1~2週間が目安です。

<保険会社への治療費請求に関して>

Q:交通事故で治療打ち切りと保険会社にいわれても継続して治療できますでしょうか?
A:健康保険を使う場合は、保険会社の対応(話し合い)によります。

Q:交通事故の保険適用、治療期間、休業補償の申請から支給、打ち切りについては?
A:交通事故専門の当院では、治療以外にもアドバイスを行っています。また交通事故専門の弁護士、行政書士をご紹介しております。

Q:整骨院のみの通院で、慰謝料の請求が出来ますか?
A:はい、できます。当院では、交通事故専門の弁護士、行政書士をご紹介しております。

<治療後のアフターフォロー>

Q:交通事故むち打ち治療の示談はどうしたら良いでしょうか?
A:当院では、示談交渉のプロである交通事故専門の弁護士、行政書士をご紹介しております。

Q:保険会社から治療の打ち切りで半年以上、鞭打ちの治療を続けています。治療は続けられますか?
A:治療は、続けられますが費用は、患者様のご負担になります。

Q:交通事故の治療終了後でも、健保への切替は可能でしょうか?
A:健康保険を使う場合は、保険会社の対応(話し合い)によります。

Q:交通事故の治療中止後の病院受診と後遺障害認定については?
A:後遺障害の認定は病院で診察を受けてから手続きが行われます。保険会社の対応に不安がありましたら当院では、交通事故専門の弁護士、行政書士をご紹介しております。

Q:事故被害の後遺症(治療に対する方策)について
A:当院は、後遺症が残らないように早期治療、的確な治療を心掛けております。

Q:相手方との示談というのは、いつ、どのような形で始まるのですか?
A:症状が治癒した場合は治療が終わった後に示談、慰謝料請求の流れになります。症状固定(治療をしてもそれ以上改善が見込めない状態)の場合、示談、後遺症認定、慰謝料請求の流れになります。

 

現在、病院(整形外科や整骨院等)に通院されている方で転院は可能!

 

むちうち症(頸椎捻挫)の症状

交通事故のなかで最も多いけがは、むち打ち症(頸椎捻挫)ですが、受傷直後はあまり症状がでないことが多いので、病院でレントゲンをとっても異常なしと言われるのがほとんどです。

時間の経過と共に頸椎のズレ(その他腰椎・胸椎のズレ)が起きそのため首の痛み・運動痛及び運動制限、後頭部・背部・肩・上腕部にも痛みが放散します。

しかも頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれ等も伴うこともあります。 
 

むちうち症(頸椎捻挫)を改善するには?(当院の施術方法)

治療は、受傷後、運動痛・運動制限が強い場合は、頸椎の固定が必要となります。

数日後症状によって理学療法(電気療法、マッサージその他)、頸椎のズレは、カイロプラクティックを行います。

当院は交通事故傷害(一般的に追突されると頚部捻挫・腰部捻挫となることが多い)にお困りの方のご相談を受付けております。

他の治療院で思うような効果が出せなかった方

頚部捻挫・腰部捻挫等でお悩みの方

MRI・レントゲン検査等の提携病院有り

車に追突され整形外科に通っていても、治らないで困っている諸症状の治療を受けてみたい人は取り合えずお電話下さい。

当院は交通事故の自賠責保険も扱っております。
来院の際には、保険会社名、事故日、時間、他病院の診断書等をご確認のうえ、ご来院下さい。


尚、MRI・レントゲン検査等の提携病院がありますので、ご相談などございましたらお気軽にご連絡下さい。

→お問い合わせはこちらから
 

交通事故治療に関する豆知識
 「自賠責保険」とは?
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。

交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。

被害者の保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が保険金の請求を行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求できます。被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求と呼ばれますが、被害者にとっては同じ金額が補償されます。

 

治療費について

保障について

示談をする前であれば、患者さまの負担はありません。

実費0円です。

示談をする前であれば、患者さまの負担はありません。

実費0円です。

 

治療期間について

慰謝料について

平均的な治療期間は3ヶ月~4ヶ月
これはケガの程度や事故の種類によっても違います。私の個人的な見解を申し上げますと、比較的早い方で1週間~10日で症状は70%~80%減少します。
しかし、症状が軽減した=治癒とは言いません。治療が中途半端であったため、後々後遺症が残る方が大変多いです。交通事故治療で大事なことは「少しでも早く治療を開始すること」「症状にあわせた治療で最後まで治療しきること」です。

交通事故の被害者になってしまった方には、必ず慰謝料というものが発生致します。交通事故が原因により経済状況・生活環境の問題を生じることが考えられるため、それを補うためお支払いされるものです。
具体的な算定としては、
総治療日数×4,200円 または
(通院実日数×2)×4,200円
どちらか少ない方となります。

 

交通事故被害者の方が知っておくべき交通事故の知識

下記のような不安はありませんか?

c02整骨院・接骨院で治療を受けて不利益にならないの?
c02整骨院・接骨院での治療費は保険会社が負担してくれるの?
c02健康保険診療ではなく自由診療でも通院できるの?
c02保険会社に治療費の支払いを打ち切られても通院できるの?
c02保険会社の案内に従って後遺障害の申請をしても大丈夫?
c02保険会社から提案された賠償額はそんなに低いの?
c02治療院選びで失敗しないポイントは何?
c02なぜ弁護士等の専門家は慎重に選ばないといけないの?
c02弁護士費用特約は自分が契約していなくても使えることがあるの? 適切な治療・賠償で後悔しないためにも被害者の方が必要な知識を持っておくことが必要不可欠です。

治療開始時7つのポイント

①整骨院・接骨院で交通事故治療が受けられます!

交通事故で受けたムチウチ等のケガについて、整骨院・接骨院では、手技により患部の筋肉をほぐすなどの治療ができ、病院では期待できない効果が得られることもあります。


②交通事故で受けた被害は自己負担になりません!

交通事故で受けた被害については、被害者の方に過失がない限り、整骨院・接骨院での治療費も加害者またはその保険会社の負担となるため、被害者の方のご負担はありません。(※1) また過失がある場合でも人身傷害保険に入っていれば、その保険から治療費が支払われます。(※) さらに過失があり、人身傷害保険に入っていない場合でも、自賠責保険金の範囲内であれば、過失が70%未満なら全額が過失が70%以上なら20%減額された額が、自賠責保険から支払われます。


③自由診療でも治療費の負担はありません!

健康保険診療ではなく自由診療でも治療費の支払いが受けられます。(※1) 自由診療では、健康保険診療ではできない内容の治療を受けることができ、ケガの早期回復を期待することができます。


④すぐに治療を開始してください!

事故から治療開始までの間隔が空くと事故とケガとの関係が否定され、保険会社か治療費の支払いを受けられなくなる可能性があります。 そのため、事故でケガをされた場合は必ず事故当日、それができない場合にはできるだけ早く治療を開始してください。 (※1)交通事故と症状との因果関係及び治療の必要性・相当性が認められる場合に限られますので、しっかりと整骨院・接骨院の先生や弁護士と相談しながら対応することが重要です。


⑤整形外科等の診断書に正確な記載をしてもらって下さい!

整形外科等の診断書に記載がないケガなどについては、事故との関係が否定され、適切な治療や賠償が受けられない可能性があります。 整形外科等を受診される際は痛みがある場所や痛みの程度などをしっかりと正確に伝えて下さい。 もし、診断書に記載がない場合は、すみやかに整形外科等に行き、痛みがある場所の診察をしてもらって下さい。


⑥早い段階で必要な検査を受けることが重要です!

早い段階MRI検査などを受けていないと、その後に症状が悪化した場合などに事故と関係ない、軽傷案件であると誤解され、適切な治療や賠償が受けられない恐れがあります。 頭を打ったり、首を捻ったり、めまいがするような場合には、必ずMRI検査などの必要な検査をできる限り早く受けて下さい。


⑦少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談して下さい!

病院や整骨院・接骨院選び、医師や整骨院・接骨院の先生との接し方、受けるべき検査、加害者との接し方、保険会社への対応の仕方、警察への対応の仕方など事故直後から注意しなければならないことがたくさんありますので、少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談した方がよいでしょう。 一般的な弁護士の場合には治療開始段階からの相談には乗れないことが多いようですが、当院では行政書士、弁護士の先生と治療開始段階からアドバイスできる体制を整えていますので、お気軽にご相談下さい

 

治療期間中4つのポイント

①絶対に通院の間隔を空けてはなりません!

通院の間隔が空いてしまうと治療の効果が落ちるとともに、保険会社からケガが治ったとみなされて、その後の治療が受けられなくなってしまうおそれや、慰謝料等の賠償金もその時点までのものしか受け取れなくなってしまうおそれもありますので、痛みがあるうちは絶対に通院の間隔を空けないで下さい。


②整形外科等の適切な診断を受けることが極めて重要です。!

整形外科等による診断を受けていないと後になって治療費等が認められなくなるとか、まだ治っていないのに治療費の支払いが受けられなくなる、或いは症状が残ったにもかかわらず後遺障害として認められないなどの大きな不利益を受けるおそれがあります。 定期的に交通事故治療に理解のある整形外科等に通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けて下さい。


③保険会社の担当者に誤解を与えないように注意して下さい。

保険会社の担当者やリサーチ会社の担当者と話す際、症状が残っているのに症状が治ったかのような発言をすれば、誤解されて治療費の支払いが打ち切られてしまうこともありますので注意して下さい。


④少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談して下さい!

医師や保険会社の担当者などとの接し方や治療の受け方などには、十分な知識が必要です。また保険会社とのわずらわしいやり取りについて代行することもできますので、1日でも早くご相談下さい。 治療中のご相談には乗れない専門家も多いようですが、当院では治療中のアドバイスもできる体制を整えていますので、お気軽にご相談下さい。

 

交通事故整骨院・接骨院の治療費

Q:整骨院・接骨院の治療費の支払いは受けられますか?

A:被害者の方に過失がない限り、者の保険会社から治療費の支払いを受けることができます ※交通事故と症状との因果関係及び治療の必要性・相当性が認められる場合に限ります。

 

交通事故治療の通院間隔

Q:交通事故での通院間隔を空けてはいけないのはなぜですか?

A:通院の間隔を空けるとケガが治ったものとみなされ、それ以降の治療費の支払いが受けられなくなるおそれがあるからです。 また、慰謝料などの賠償金などの賠償金もその時点までのもしか受け取れなくなってしまうおそれもあります。 ですので痛みがあり治療を続けたいのであれば、絶対に通院の間隔を空けないようにしてください。

 

交通事故治療を受ける際の流れ

Q:交通事故での治療で整骨院・接骨院に通うと賠償などの点で不利になりませんか?

A:医師の診断を定期的に受ける等の一定の要件を満たせば、不利になることはありませんので、安心して通院して下さい。 一定の要件につきましては、複雑ですので交通事故治療専門の当院にご相談下さい。  

 

交通事故治療費健康保険

Q:自由診療で通院したいのですが、健康保険を利用しなければならないのですか?

A:健康保険を利用することは被害者の方の義務ではありません。 自由診療の方が充実した治療を受けられ、早くケガが治ることが期待できるのであれば、自由診療を選ぶことも可能で、その費用も加害者の保険会社から支払われます。(※交通事故と症状との因果関係及び治療の必要性・相当性が認められる場合に限ります。)

 

交通事故 相談

交通事故に遭ってからまず考えなくてはならないのがケガのための病院、治療院選びです。

そういう中で当院は下記3つをクリアしている治療院です!


●むち打ち等の治療を得意としている

何より重要なことは、その治療院がむち打ち等の交通事故特有の症状の治療を得意としているかです。 むち打ち等を早く根本的に治すには、投薬等で痛みを和らげるだけでなく、骨のズレ、関節の歪みの矯正、患部の筋肉を手技などで的確にマッサージし、その周辺の血流を良くするなどし、自然治癒力を高めることなどが大切であると考えられます。 交通事故による筋肉の萎縮は、身体の深部にできることが多いため、その位置の特定が難しく、特定できたとしても的確な治療が大変難しいので、むち打ちの治療方法を研究するなど、本当にむち打ち等の治療を得意としている治療院を選ぶことが重要です。


●きめ細かなケアをしている

交通事故による被害は、人により痛みの場所、程度、原因などが大きく異なりますので、患者様の症状を十分に理解し、その症状等に適した施術を丁寧に施してくれるかなど、患者様1人ひとりに合ったきめ細かなケアをしてくれる治療院を選ぶことが大切です。


●患者様の味方になってくれる

いわゆる「保険会社寄り」といわれる治療院の中では、保険金の支払い額をできる限り減らそうとする保険会社の意向を過度に重視して、治療を途中でやめてしまうこともあるようなので、そのような治療院には注意が必要です。 交通事故に詳しい専門家と連携し、問題があればすぐに交通事故に詳しい専門家を紹介してくれるなど患者様の味方になってくれる治療院であれば、安心して通院することができます。

 

交通事故治療費打ち切り

治療費の打ち切りの際の3つのポイント

①保険会社に治療費の支払いを打ち切られないよう説明して下さい!

事故から一定期間が経過すると、保険会社からそろそろ「治療費の支払いが終わりになります」というような話しが出る可能性があります。 まだ痛みがあるのであれば、現状をしっかり説明し、治療を継続する必要があることを十分に理解してもらうようにしてください。 また医師や整骨院・接骨院の先生にも症状を伝えて、保険会社に治療継続の必要性を話してもらうことも有効です。


②治療費を打ち切られた後でも痛みがあれば通院することができます!

保険会社からの治療費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなるわけではありません。 実際には痛みがあっても治療をやめた場合には、完治したものとみなされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。 治療費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが、治療費の支払いを受けることができます。 そのため痛みがあるうちは、医師や整骨院・接骨院の先生と十分に相談をして適切な治療を継続して下さい。


③少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談して下さい!

当院では、治療が必要な間に治療費の支払いを打ち切られないための交渉や、打ち切り後の通院方法のアドバイス、打ち切り後の治療費の請求など必要であれば専門家(行政書士、弁護士)をご紹介いたします。  

Q:保険会社から「今月で打ち切りです」と言われましたが、通院をやめなければなりませんか?

A:痛みがあるのであれば、通院をやめる必要はありません 通院をやめてしまうとケガが治ったものとみなされ適切な賠償を受けられなくなるおそれがあります。 打ち切り後の治療費は、交通事故と症状との間に因果関係があり、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが、支払いを受けることができます

 

交通事故 症状固定

症状固定前2つのポイント

①実際より早く症状固定と判断されないように注意して下さい!

症状固定とは、ケガの程度がそれ以上良くならない状態になったことを言い、主治医が医学的見地から判断します。 症状固定と判断されてしまうと、重傷であるなど特殊な場合でなければその後の治療費が支払われません また実際より早く症状固定と判断されてしまうと軽傷であると誤解され、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。 こうした不利益を避けるために、医師に対して誤解を与えないように適切に症状を伝えることが重要です。


②少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談して下さい!

誤解により実際より早く症状固定と判断されないようにするためには、医師への適切な症状の伝え方症状固定の考え方についての知識が必要ですので、少しでも早く交通事故に詳しい専門家に相談して下さい。 また医師によっては症状固定についての知識が不十分であったり、まだ改善する見込みがあるにもかかわらず無理に症状固定としたりすることもあるようなので、そのような場合でもすぐに交通事故に詳しい専門家に相談して下さい。 当院では、被害者の方が十分な治療を受けられるようにアドバイス等を行っていますので、お気軽にご相談下さい。

 

交通事故弁護士

交通事故に遭われた時の専門家選びのポイント

●弁護士を選ぶ際のポイント

依頼した弁護士によって、治療を受けられる期間や賠償額に大きな差が出ることがあります。 弁護士を選ぶ際には、依頼した弁護士が交通事故案件の経験が豊富で、医学的に関する知識、正確な後遺障害の認定基準、交通事故の査定基準などの専門的知識を持っている弁護士を選ぶべきです。 そのような弁護士でなければ、治療を受ける際のアドバイス、後遺障害の申請、保険会社との交渉等を適切にしてもらえず、保険会社からの治療費の支払いが早期に打ち切られたり、適切な後遺障害等級の認定を受けられないなど、適切な賠償が得られないおそれがあります。

 

交通事故弁護士費用特約

●弁護士費用特約のある場合には費用がかかりません!

弁護士費用 0円

加入している保険に「弁護士費用特約」が付いている場合、保険の上限額を超えない限り、相談料、着手金、成功報酬金といった弁護士費用を保険会社に負担してもらえます この特約を使用しても、等級ダウン・保険料の増額はありませんので、安心してご利用下さい。 弁護士費用特約は、自動車保険に限らず、火災保険などにも付いている場合があります。 また、ご自身の保険でなくても、配偶者同居の親族が弁護士費用特約に入っている場合や、ご自身が未婚で別居の親が弁護士費用特約に入っている場合でも使用できることがあります。


●弁護士費用特約がない場合でも安心です!

法律相談料、示談金額チェックサービス、損害賠償診断サービス、後遺障害適正等級診断サービス 0円

 

後遺障害適正等級認定サポート、損害賠償請求 着手金0円

当院ご紹介の弁護士法人は、クオリティーに徹底的にこだわり、成功報酬制を採用していますので、弁護士費用特約がない場合でも、原則相談料0円着手金0円で、賠償金の回収ができなければ費用は発生しません。 また、余分なコストをかけずに結果を出していただけるので、成功報酬を安くすることにもこだわっています。

 

交通事故 後遺症

交通事故後遺障害の申請時4つのポイント

①ムチウチでも後遺障害と認定される可能性があります!

後遺障害と認定されるかどうかで賠償額に大きな差が出ます。 ムチウチなどでも事故から6ヶ月から1年程度経過しても痛みが残っているような場合は、後遺障害と認定される可能性がありますので、後遺障害の申請を検討するようにしてください。


②後遺障害の申請までに十分な検査や治療が必要です!

検査や治療が十分でないことを理由に、後遺障害が否定されることがあるので、十分な検査や治療を受けてから申請して下さい。 とりわけ治療期間が短いということを理由に後遺障害が否定されることが多いようですので、その点については特に注意が必要です。

 

交通事故 慰謝料

慰謝料には、通院慰謝料後遺障害慰謝料があります。 ・通院期間3ケ月(うち30日実際に通院)で53万円程度 ・通院期間6ケ月(うち60日実際に通院)で89万円程度 ・通院期間1年(うち120日実際に通院)で119万円程度 が目安となります。 後遺障害慰謝料は、等級によって決まり、14級で110万円程度、12級で290万円程度、10級で550万円程度となります。 保険会社から、「4,200円×2×通院日数」という基準で示談を迫られることがあるようですが、それは自賠責保険の保険料で賄える最低限の基準であり、ケースにもよりますが多くの場合で相場よりは相当に低額になります。

 

交通事故 示談

交通事故のケガについての示談をする際は、交通事故に詳しい専門家に相談してください!

保険会社から提案された示談金額が妥当かについては、交通事故に詳しい専門家(弁護士)に相談して下さい。 交通事故案件においては、医学、後遺障害、保険、損傷額などについての専門知識が必要となるため、当院では、交通事故に詳しい専門家( 弁護士等)をご紹介しております。

車の破損等についての示談をする際3つのポイント

①物損の示談が人損の賠償に悪影響を与えることがあります!

人損(ケガの損傷)の示談に先立って物損(車の破損等の損傷)について示談することも多いのですが、物損についての示談で安易に過失の有無や割合を認めてしまうと、ケガについての示談にも影響を与えることがあるので注意して下さい。


②売却価格低下分(評価額)の賠償も請求できます!

自動車を購入して間もない場合や高級車である場合などには、完全に修理されたとしても、評価額すなわち売却価格の低下が生じたことによる損害の賠償を請求できることがあります。


③交通事故に詳しい専門家に相談して下さい!

物損についての示談金額、過失の有無や割合など示談の内容が適正であるかについては、物損の損害額の査定、過失の考え方、裁判例などの知識が必要ですので交通事故に詳しい専門家に相談下さい。 物損の示談は、事故後早い段階から進むことがありますので早めのご相談をお勧めいたします。  

 

交通事故 示談金

ケガについての示談をする際のポイント

●示談金額については十分な検討が不可欠です!

示談金額の相場には相当大きな幅があり、保険会社が提案する金額が専門家から見て低額である場合が非常に多くあります。 軽傷の場合であっても例えば、通院慰謝料の相場(通院期間3ヶ月で53万円程度、通院期間6ヶ月で89万円程度、1年で119万円程度)より低かったり、主婦の休業補償(1日当たり約1万円)が認められなかったりすることも多くあります。 保険会社から示談の提案を受けた場合には、その金額が適切であるかを十分に検討することが不可欠です。

 

 

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