肩こり

肩こりで多い症状とは

 このような症状でお悩みありませんか?

✅首、肩、背中がこって、気分が悪くなり頭痛がする
頭痛が酷くて病院に行ったら肩こりが原因だと言われた
こりすぎて痛くて眠れない時がある
中学生の頃から肩こり持ちである
このあいだコリをほぐしに行ったが、すぐガチガチに…
肩こりが酷い時はめまい、吐き気、頭痛が出てとてもつらい
マッサージをうけても、その時だけは気持ちがよいがまたすぐに戻ってしまう

肩こりは、腰痛と並び多くの人が悩まされる症状です。

また肩こりは、頭痛、吐き気、めまい、腰痛などを随伴する症状を引き起こすことが非常に多くあります。

原因も様々で、長時間パソコンで仕事をしている人などでは不良姿勢になりやすいことからも、首や背中、腰に疲労やストレスが溜まりやすくなります。

しかし、原因によっては気を付けなければならない症状もあります。

病気以外では、肩こりの原因として多いのが背骨本来のS字カーブがなくなることです。

肩こりになると、このS字カーブが保つことが出来ないために腰痛や頭痛などの随伴する症状を引き起こしやすくなります。

そのため、S字カーブがなくなると筋肉の疲労や血液の循環が悪くなり、肩こりを感じるようになります。

肩こりになりやすい方は、正しい原因の対策と予防法によって毎日を快適に過ごすことができるようになります。

肩こりの原因とは?

頸椎の問題が肩こりの原因に

肩こりの症状は、首の痛み頭痛腰痛と一緒に発症する人が多く見られます。

原因は、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などの筋肉の疲労が原因と思われがちですが、実際はもっと根本的な問題があります。

長時間同じ姿勢で緊張状態が続くと、首から背中の筋肉に疲労が起こり、肩こりが発症しますが、その原因には背骨が深く関係しています。

マッサージをして良くならないのは、頸椎の問題が改善していないから治らないのです。

肩こりの悪循環の要因は、頸椎の問題⇒神経が圧迫され ⇒ 血流が悪化 ⇒ 疲労物質の蓄積 ⇒ 関節の可動域減少 ⇒ その結果、筋肉が硬くなり関節を守る作用が働くため肩こりが起きます。

このような症状は、当治療院が得意とする肩こりを改善する治療です。

姿勢がもたらす肩こりの原因とは

肩こりになりやすい原因で最も多いのが姿勢です。

猫背姿勢が長いと背中が丸くなり、首が前方に移動するため、僧帽筋や背筋が緊張し、その結果血流が悪くなります。

このような時は、姿勢を意識して運動不足を解消することで肩こりを軽減することができます。

腰痛持ちには肩こりが多い

肩こりがある人は、腰痛持ちの人が多いと言われています。

その理由は、背骨の連結性に関係があるからです。

背骨は、下から骨盤、その上にS字状の弯曲の中に腰椎、胸椎、頸椎、頭があります。

体の重心は骨盤を土台として、前弯の腰椎カーブと頸椎カーブで支えています。

デスクワークや座っている姿勢が長いと体の重心がぶれてきて、その結果不良姿勢となり腰痛や肩こりを発症します。

そのためには、よい姿勢を意識して座ることが大切です。

座る時に気を付ける3つのポイント

①骨盤を立て、臍もしくは下腹部をへこませる姿勢を保つ
②背筋を伸ばす
③目線を少し上に向け、椅子の高さやパソコン画面の角度を調節する

肩こりを防ぐには、長時間同じ姿勢を避け、30分から40分には一度姿勢を変えてみることが大切です。

血流障害となる原因とは

長時間同じ姿勢を続けていると首・肩・背中にかけて筋肉の緊張やこわばりの症状が起きます。

背骨や筋肉にストレスがかかり過ぎると、その経路にそっての神経や血液の流れが滞り、老廃物が蓄積して、血管が圧迫されます。

体全身に行き渡る血流が十分でないと、栄養が肩の筋肉に十分に行き渡たらず、柔軟性が保たれず、筋肉が固くなります。

肩こりがひどい時に考えられる病気

肩こりは、慢性的に症状を抱える人が多い中で手軽なマッサージや自己流の対処で症状を慢性化しやすいのが肩こりの特徴です。

進行するとその結果、肩こりがひどくなってしまいます。

従って単なる肩こりの原因ではなく、他の隠された病気を疑わなくてはなりません。

以下のような症状がある場合には、専門医療機関で診察をする必要があります。

●首から肩、腕、背中にかけて痛みが続いている

●痛みやしびれがある

●首が動かしずらい

下記にある疾患は、このような原因の時、疑われる病気です。

頚椎症(けいついしょう)

頚椎という首の骨が、関節にかかるストレスと加齢によって、椎間板と椎体が変性し、首の動きが悪くなり、首から肩、腕、背中にかけて痛みやしびれを訴える病気です。

頸椎椎間板ヘルニア

頚椎という首の骨が、関節にかかるストレスにより椎間板の中にある髄核が飛び出して神経を圧迫してしまい、首から肩、腕、背中にかけて痛みやしびれを訴える病気です。

頚椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこっかしょう)

頚椎の後ろにある靭帯(後縦靭帯)が骨化し神経を圧迫することで、首から肩、腕、背中にかけて痛みやしびれを訴える病気です。

また徐々に進行していく症状が特徴です。

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

胸郭出口と言われる腕へ繋がるスペースには太い血管、神経、筋肉、骨が密集しています。

胸郭出口症候群には2つの原因のタイプがあります。

①先天性による体の構造によるもの

鎖骨周辺が狭くなって神経・血管が圧迫されて起こり、腕にかけて痛みやしびれを訴える病気です。

②体型によるもの

なで肩体型が腕の重みで神経が下の方に引っ張られて起こり、腕を上げる動作時に痛みが悪化することがあります。

20代に多い肩こりの原因

僧帽筋の緊張や頸椎のストレートネックが大きな原因の一つです。

症状を進行させないためにも、早期に頸椎の問題をレントゲンで検査し、適切な処置をすることで、早期回復が期待できます。

肩こりで気持ちが悪くなる原因

肩がこる原因の一つに頸椎と胸椎の問題があります。

この神経と密接に関係するのが自律神経です。

原因となる自律神経の問題を解決することで、肩こりで気持ちが悪くなる症状は改善されます。

肩こりと頭痛の関係

頭が痛くなる主な原因は、頸椎のカーブや頸椎のズレが原因となることで痛みがでます。

その他ストレスを受けた時や、副交感神経系の神経圧迫により血流が悪くなり頭痛を併発します。

高血圧の人に多い肩こりと頭痛

肩こりと高血圧との関係は、まだ解明されていませんが、どちらも血流が悪くなるという点から考えると双方共通した要因があると思われます。

高血圧の人に多くみられる症状には、肩こり、頭痛、動悸、めまいなどがあります。

そういったことから、高血圧と肩こり、頭痛は、血流の悪化と関係していると考えられます。

緊張性頭痛は、こめかみにでやすい

長時間の姿勢によるデスクワークなどで目の疲れ、首へのストレスがこめかみの部分にある側頭筋が緊張し頭痛が発症します。

その他、精神的なストレスから脳が敏感に痛みを感じる原因となっている可能性もあります。

肩こりで吐き気を催す原因

なぜ吐き気は起こるのか?

肩こりは、頭痛、吐き気、めまいの随伴する症状と現われることが多くあります。

肩こりの症状は、一般的に肩がこる場所である僧帽筋だけではなく、首や背中などにも凝りやハリを訴えることで、体が緊張状態として扱われ、この首や背中を支配している神経支配によって吐き気をもたらすことになります。

肩こりとめまいの関係

めまいが起きる原因とは?
●脳や耳の中の機能に異常
●貧血
●血圧の急激な変化によって起こる
●ストレスや気圧の変化などで自律神経のバランスが乱れることで起こる

何科にかかればいいの?

めまいの原因、症状によって対応する機関が異なりますが、消去法で考えていくと先ずは脳神経外科 ⇒ 内科の分野になるかと思います。

特に脳内の異常が原因のめまいは、緊急を要することがあるので注意が必要です。

もし問題がない場合、姿勢や背骨の歪みが原因の可能性が高いと思われます。

「カイロプラクティック」で痛みを改善

肩こりの痛み対策は背骨歪み、姿勢改善から!

肩こりの原因となる痛みは、発症した多くの方が姿勢からくる背骨の歪みに陥っています。

肩こり対策

①長時間同じ姿勢を続けない
②ストレスをためない
③お風呂に温まり、血行をよくする
④体に合った枕を使用する
ストレッチで再発予防

重度の肩こりの痛みでもカイロプラクティック(整体)なら改善できます

多くの痛みの原因は、筋肉ではなく「神経圧迫」による血行不良です

カイロプラクティック(整体)は、硬くなった筋肉を揉んだりするだけの施術ではありません。

カイロプラクティックは、痛みやしびれの原因となる神経圧迫の問題を徒手整体術によって解決いたします。

カイロプラクティックについて詳しくみる

肩こりを改善するには

整体での対処法

こちらの施術法は、当院が行っている方法です。

整体と言っても、実際に行っている施術法はカイロプラクティック理論に基づいた施術法になります。

当院の施術の流れ

問診 現在の症状、既往歴などを詳しくお聞き致します。

視診 姿勢、背骨・骨格のゆがみ、脊椎検査を行います。

触診 筋肉の状態、脊椎の可動性(骨の動きが正常か異常かを)調べます。

施術 カイロプラクティック(背骨のズレ、ゆがみを整え、神経圧迫を取り除き痛みやしびれを改善します)

 

肩こりになったら、下記へお電話にてご予約下さい。
相談するタイミングが早ければ、肩こりを一日も早く改善し健康な体を取り戻すことができます。

電話予約

03-3840-5599