生理痛

長年、生理痛に悩まされている方、下記のようなことで思い当たる点はありませんか?

  • 生理痛の時、腹痛を伴う下痢、腹部の激痛がある
  • 生理痛の時、激痛でバファリンなどの痛み止めを服用している
  • 生理痛の時、腹痛、腰痛、頭痛がある
  • 原因不明の生理痛が重くつらいので、薬を飲まずに和らげたい
  • 生理前の数日前から腹痛やだるさ、生理が始まるまで数週間ずっと続いている
  • 生理痛の時、下腹部に注射針でさしたような痛み、破裂するような痛みがある
  • 生理痛がひどすぎて運転できなくなった
  • 市販の薬では痛みを抑えられない
  • 生理痛の時に腰が割れそうに痛くなる
  • 産婦人科に行くほどでもないので我慢している
  • 骨盤がゆがんでいるのではないかと思っている
  • 生理痛で寝込んでしまう
  • 鎮痛剤の服用で副作用が心配である

そういう中で根本的な改善策がないまま、様々な治療を試したものの、一向に改善されない場合、背骨(腰椎)・骨盤のズレやゆがみが原因である可能性が高いと思われます。

このような場合は、マッサージなどで筋肉をほぐしたり、単なる整体を行うのが一般的な治療ですが、これは対処療法に過ぎません。なぜなら骨盤がズレているまま筋肉をほぐしても骨盤自体を矯正しないとゆがみが改善しないからです。

背骨のズレ、骨盤のゆがみを放っておくと、このようなことになってしまう可能性が高くなります。

椎間板の水分が徐々に失われ、厚みが少なくなり関節が不安定になるために変形が起きます。そして体に急激な力が加わると軟骨が変形し、痛みやしびれを引き起こします。だから治りが遅くなって手遅れになってしまいます。

生理痛でお悩みの方、一日でも早く改善されたい方は、背骨のズレ・ゆがみ矯正専門の当院にお越しください。

当院は、カイロプラクティックで背骨のズレや体の歪みを矯正し、あなたの悩みの根本的な解決に当たります。

※カイロプラクティック治療とは背骨のズレによる神経圧迫を矯正により取り除き、先天性治癒力を100%にすることにより病気を自らの力で治していくことです。

当院の生理痛治療治療はここが違う
●まずカイロプラクティック治療による矯正によって背骨・骨盤のズレ、ゆがみの状態を正常な位置に整え、内臓にかかっているストレスを取り除くことからはじめます。
●背骨(腰椎)・骨盤のズレ、ゆがみを矯正し治すことで、神経の圧迫する場所をなくし、痛みの出にくい身体を作っていきます
●生理痛は、多くの場合骨盤を矯正するだけで症状がかなり改善します
●骨盤の歪みを矯正し、子宮や卵巣をあるべき位置に戻すことで、からだの自然治癒力が高まり、治りやすい状態になります
●骨盤の状態が整うと疲れや痛みが溜まりにくく、代謝のいい身体にかわるので、痩せやすい身体となり、冷えも改善します
●施術は、カイロプラクティック治療でソフトな矯正から高度な矯正のガンステッド・テクニックであらゆる症状に対応致します

※ガンステッド・テクニックの施術

背骨のレントゲン写真を撮り、独自の線引きを使って関節の角度、椎骨後方へのズレなどを特定します。
ナーブスコープといわれる検査器具を使って、神経圧迫の可能性のある部位を探し、触診や関節の動的な可動域テストを行ってからレントゲンで確認をして最終的な原因部分を特定します。

部位によって効果的な矯正のための各種テーブルがあり、特定した原因部分(サブラクセーション)をピンポイントでアジャスト(矯正)します。

背骨の椎骨が神経を圧迫していると、マッサージ、ハリ、ブロック注射は、対処療法で神経の圧迫が取れません。

そういう中でカイロプラクティックは、原因とされる椎骨を手技による矯正によって正常な位置に戻すことで神経の圧迫が解放され、痛みやしびれを取り除く根本的治療になります。

つまりカイロプラクティックを受けることにより、あなたの背骨が安定し、日常生活の動きや負担に耐えられるようになり、痛みやしびれが改善され、再発しづらい体になります。

生理痛が改善された患者さんの喜びの声

生理痛①39歳、女性、東京都葛飾区在住
生理痛②42歳、女性、東京都足立区在住

患者さんの声はこちら>>

生理痛についてQ&A

生理痛を改善するためには

Q:生理痛治療を行った場合だいたいどの位で改善するのですか?

A:個人差はありますが、3ヶ月の体質改善の期間が必要です

日常生活で気を付けることについてはこちら>>

当院の生理痛施術の流れ

問診 現在の症状、既往歴などを詳しくお聞き致します。

視診 姿勢、背骨・骨格のゆがみ、脊椎検査を行います。

触診 筋肉の状態、脊椎の可動性(骨の動きが正常か異常かを)調べます。

施術 カイロプラクティック(背骨のズレ、ゆがみを整え、神経圧迫を取り除きます。

生理痛の基礎知識

生理痛のしくみ

月経周期
月経は、女性の体の状態を知るバロメーターです。 月経とは、周期的に子宮内膜がはがれて出血し、膣から体外に排出される現象です。 脳の視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌され、その刺激で、下垂体から卵胞ホルモンが放出されます。 これを受けて、卵巣からは卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されます。

血中のエストロゲンを感知すると、視床下部は、再び性腺刺激ホルモン放出ホルモンを分泌します。 すると下垂体は、黄体ホルモンを大量に放出し、卵巣から1個の卵が排卵されます。

排卵後は、黄体ホルモン(プロゲストロン)が卵巣から分泌され、その作用で子宮内膜がやわらかくなります。受精卵の着床に備えて、ふかふかのベットを準備しているわけです。

受精卵がうまく着床しなければ、せっかく用意したベットは不要になり、子宮内膜の一部がはがれて、体外に排出される月経が起こります。こうした変化は、普通28日周期で繰り返されます。つまり、視床下部-下垂体-卵巣ホルモンが一体となって展開されるのが月経なのです。

生理痛の原因

どうして生理痛は起こるのか?

生理直前から生理前半までは、プロスタグランジンという物質が急に増えます。プロスタグランジンという物質は、子宮の収縮を促進させ、生理の経血を外に排出させます。

この分泌が増えると子宮の収縮が強くなり、下腹部痛や腹痛などの生理痛(月経痛)を生じさせます。


●生理痛のタイプ

「機能性月経困難症」
機能性が原因であるもの(ホルモンの過剰分泌による生理痛)

体質的にプロスタグランジンの分泌が多い人です。出産前で子宮頸管が細かったり、若い人の強い生理痛に見られます。一般的に出産すると生理痛は軽くなることがあります。

「器質性月経困難症」
器質性が原因であるもの(体の臓器に病気があるために起こる生理痛)

以前より生理痛や血量が増したり、塊が出たり、日常生活に支障があるほどのつらい生理痛は、子宮筋腫や子宮内膜症などの可能性があります。

40代に入ると、徐々に卵巣の働きが衰えて、婦人科系の病気が考えられます。特に、子どもを産んだ経験のない40代の女性の場合、検診を受ける事が大切です。
●骨格の構造的問題が原因であるもの

腰椎のズレ、骨盤のズレのために腰椎の弯曲が喪失し、子宮が後方に傾くことになります。このために子宮の内容物が排出されにくくなります。

●生理痛以外の頭痛、腰痛などはなぜ起こるのか?

生理前から生理3日目、エストロゲンの分泌が減少する排卵日にも起きる場合が多く見られます。

腰痛は、腰椎、骨盤のズレ・ゆがみにより神経が圧迫され起こります。

生理痛の治療

1、機能性月経困難症
機能性が原因であるもの(ホルモンの過剰分泌による生理痛)


●薬を使って痛みを止める

生理痛の薬には、生理痛の原因となる病気を治療する薬と痛み止めの薬があります。

鎮痛剤   作用/生理痛の原因となるプロスタグランジンの合成を阻害します。

・ホルモン剤
低用量ピル    作用/低エストロゲン状態をつくり、子宮内膜の発育を妨げます。
ダナゾール    作用/男性ホルモン系の薬で、排卵させないようにします。
偽閉経療法       作用/エストロゲンの量を少なくし、閉経したような状態にします。

・漢方薬   
作用/冷え性、イライラ、貧血、生理痛に効果のある漢方


2、器質性月経困難症
器質性が原因であるもの(体の臓器に病気があるために起こる生理痛)


●薬を使って痛みを止める

生理痛の薬には、生理痛の原因となる病気を治療する薬と痛み止めの薬があります。

鎮痛剤   作用/生理痛の原因となるプロスタグランジンの合成を阻害します。

・ホルモン剤
低用量ピル   作用/低エストロゲン状態をつくり、子宮内膜の発育を妨げます。
ダナゾール   作用/男性ホルモン系の薬で、排卵させないようにします。
偽閉経療法      作用/エストロゲンの量を少なくし、閉経したような状態にします。

・漢方薬   
作用/冷え性、イライラ、貧血、生理痛に効果のある漢方


●原因となっている病気を薬、手術などで治療する

・腹腔鏡下手術
臍のそばと左右の下腹の計3ヶ所に1cm程の穴を開け、行う手術。お腹を切らないため、患者さんに与えるダメージが少ないです。

・開腹手術
・根治手術
原因となる子宮や卵巣などの臓器をすべて取り除く手術です。
生理がなくなり妊娠ができなくなるが、再び同じ病気になる可能性は低いです。

・温存手術
子宮や卵巣などの臓器は残して、病気の部分だけを取り除く手術です。
生理があり妊娠もできますが、再び同じ病気になる可能性があります。

そういう中で根本的な改善策がないまま、様々な治療を試したものの、一向に改善されない場合、背骨(腰椎)・骨盤のズレやゆがみが原因である可能性が高いと思われます。

このような場合は、鎮痛剤で痛みを和らげるのが一般的な治療ですが、これは対処療法に過ぎません。なぜなら腰椎、骨盤がズレているまま痛みを和らげても腰椎、骨盤自体のズレ、ゆがみをを矯正しないと根本的な改善にならないからです。


3、骨格の構造的問題が原因であるもの

・背骨(腰椎)、骨盤のズレ、歪みを改善する

腰椎、仙骨のズレ・回転(捻れ)、腸骨のズレがあると、腰椎の弯曲が生じるため、子宮が後方に傾くことになります。

・まずカイロプラクティック治療による矯正によって背骨・骨盤のズレ、ゆがみの状態を正常な位置に整え、内臓にかかっているストレスを取り除くことからはじめます。

・背骨(腰椎)・骨盤のズレ、ゆがみを矯正し治すことで、神経の圧迫する場所をなくし、痛みの出にくい身体を作っていきます。

・生理痛は、多くの場合骨盤を矯正するだけで症状がかなり改善します。

・骨盤の歪みを矯正し、子宮や卵巣をあるべき位置に戻すことで、からだの自然治癒力が高まり、治りやすい状態になります。

・骨盤の状態が整うと疲れや痛みが溜まりにくく、代謝のいい身体にかわるので、痩せやすい身体となり、冷えも改善します。

※カイロプラクティック治療とは背骨のズレによる神経圧迫を矯正により取り除き、先天性治癒力を100%にすることにより病気を自らの力で治していくことです。
・どのくらいで生理痛は改善するのか?

個人差はありますが、約3ヶ月から半年の体質改善の期間が必要です。・栄養面では、ビタミンEを摂取すること

ビタミンEや大豆に含まれるイソフラボンは、ポリフェノールの仲間で女性ホルモンにあたるエストロゲンの代わりになります。
生理前ににきびが出れば、エストロゲンが低い証拠なので、ビタミンEを与えます。

生理痛でお悩みの方、下記へお電話にてご予約下さい。
相談するタイミングが早ければ、生理痛を一日も早く改善し健康な体を取り戻すことができるかもしれません。