自律神経 治療

自律神経の乱れでこのようなお悩みありませんか?

  • 不眠、体のだるさ、頭痛、肩こりがある
  • 心療内科で薬を飲み続けている
  • 自律神経失調症と診断されて薬を飲んでいるが改善しない。
  • ホルモンバランスの乱れがある
  • 甲状腺機能低下もしくは亢進症で薬を飲み続けている

そういう中で、根本的な改善策がないまま、様々な治療を試したものの、一向に改善されない場合、背骨・骨盤のズレやゆがみが原因である可能性が高いと思われます。

病院で行われる自律神経の治療は、薬を飲んで、症状を抑えるだけのものです。

残念ですが、薬では治りません。

当然医師は絶対に薬で良くなるとは言いません。

なぜならば、風邪などで処方される薬同様、この世で治る薬は存在しないからです。 

例えば、咳がある場合、薬で原因を治療するわけではないのです。

薬は、症状を軽減したり、症状を抑えるだけの効能なのです。こういったことから、自律神経(交感神経、副交感神経)の疾患も、症状を抑える薬を処方しますが、決して治療はしてくれません。自律神経の問題、ホルモンの問題、内科的症状の改善にも非常に効果を期待できます。

甲状腺機能亢進(バセドウ氏病)

女性に多く見られ、新陳代謝が高まり、安静にしていても脈が速くなる状態になります。

症状

多汗(手のひらが常に汗ばむ)、暑がり、イライラ、不眠、集中力低下、眼球突出、動機、不整脈、下痢、血圧の上昇、月経不順、不妊、無月経など

甲状腺機能低下(橋本病)

女性に多く見られ、代謝機能が低下すると日常生活では活動的でなくなります。

症状

体温低下(夏でも寒がり)、体重増加、集中力の低下、人と話をするのも苦痛、筋肉の低下、疲れやすい、皮膚が青白くカサカサ、顔のむくみ、いつも眠い、片頭痛、生理痛など

メディカルでのアプローチ

甲状腺機能亢進(バセドウ氏病)の治療は、甲状腺ホルモンの合成・生産を抑制する薬で、甲状腺ホルモン値を正常値にコントロールする方法です。

甲状腺機能低下(橋本病)の治療薬は、甲状腺ホルモン剤を投与して、身体に不足しているホルモンを補充し、甲状腺ホルモン値を正常値にコントロールする方法です。

どちらとも、薬で甲状腺ホルモンの量をコントロールする方法です。

対処療法のため、薬を止めれば当然数値は元に戻ります。

薬を服用後のリスクに副作用があります。

カイロプラクティックでのアプローチ

甲状腺機能亢進(バセドウ氏病)の主な原因は、副交感神経の圧迫により、本来の副交感神経の働きが阻害されて交感神経が異常に働くため、代謝機能亢進となっています。

このような場合、後頭骨・第1~第5頸椎の神経圧迫を取り除くことでその中立性を取り戻すことができます。

甲状腺機能低下(橋本病)の主な原因は、交感神経の圧迫により、本来の交感神経の働きが阻害されて副交感神経が異常に働くため、代謝機能低下となっています。

このような場合、第6~第7頸椎、第1~第3胸椎の神経圧迫を取り除くことでその中立性を取り戻すことができます。

甲状腺ホルモンの治療

脳と全身の情報を伝達している神経組織は、体の隅々に起こっている異常なところを脳にある司令官に伝達しています。

甲状腺が脳によって100%情報が伝達されているとホルモン量をどのくらい分泌すれば良いか自らでコントロールできます。

反対に甲状腺ホルモンの分泌が多かったり、少なかったり安定していないと、代謝異常が起こります。

甲状腺ホルモンの分泌量は、人それぞれ異なります。

従って薬でコントロールしようとすると弊害として副作用が起こります。

カイロプラクティックでは、サブラクセーション(神経圧迫)を見つけ出し、メジャーとなる椎骨を矯正し、自らの力で甲状腺ホルモンの分泌を正常にコントロールする事が出来るようにしていきます。