妊婦とカイロプラクティック

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「妊婦とカイロプラクティック」

妊婦での脊椎神経系統へのストレス

出産前におけるカイロプラクティックの必要性を理解するために、カイロプラクティックが何であるかを知る必要があります。

カイロプラクティックというのは脊椎神経の歪み(脊椎亜脱臼)は身体機能を狂わせ、健康を害して病気へと発展するのです。

とはいえカイロプラクティックは決して病気を治す方法ではなく、脊椎が正常な機能を発揮できるようにさせる方法と言えます。

カイロプラクティックによる妊婦の脊椎検査

脊椎の検査の必要性

脊椎や神経系統にストレスを生じさせるような脊椎の間違った配列(脊椎亜脱臼)がないかを見るのがカイロプラクターです。

脊椎に亜脱臼があると、神経系統を狂わせ身体全体を狂わせるからです。

こうした亜脱臼があった場合、カイロプラクターは脊椎を矯正することにより、ストレスを取り除きます。

亜脱臼のない健康体であれば、身体がそれだけ旨く働き病気に対する抵抗力も高まってきます。

これこそカイロプラクティックの目指すところであります。

妊婦にとってこうした健康体をできるだけ保つことは必須であり、妊婦と出産に備えることができます。

カイロプラクティックで脊椎を正常に保ち、生殖臓器系統なり他の器官への神経の流れを正常に保つことが肝心です。

神経系統へのちょっとした邪魔でも、母親と成長を続ける胎児に悪影響を与える可能性があるからです。

 

妊婦ではカイロプラクティックで薬を使わない健康管理が大事

妊娠中にカイロプラクティックを受けるもう一つの利点は、薬を使わず健康管理を保てるということです。

処方箋によるものであれ売薬であれ、胎児への影響が必ずあり、安全な薬というのは存在しません。

妊婦にとって一番安全なのは薬を避け、健康管理にはなるべく自然な方法を取ることです。

どんな薬であっても胎児への障害や成長異常をもたらすものであるからです。

 

妊娠初期3ヵ月では薬を取ることは最低限にすべき

妊娠初期3ヵ月では薬を取ることは最低限にすべきです。

動物実験によれば、どんな薬でも必ず何らかの形で胎児に先天性の問題をもたらすことがあります。

妊娠中に薬を取ることに関しては母親のその薬に対する必要性と胎児に与える悪影響のリスクを秤にかけることが必須です。

母親と胎児に悪影響を与える一般的なものとしては、アスピリンをはじめ、アルコール、煙草、マリファナ、コカインが上げられます。

 

妊婦として危険性のある診断方法

診断での危険性

薬だけでなく、妊娠している母親としては危険性のある診断方法にも注意して、なるべく避けるべきです。

「妊娠中はX線をはじめ、超音波診断、医師からの処方箋、その他妊娠を少しでも危険にするようないかなる方法も取るべきではないのです。」

 

妊娠中のカイロプラクティック治療と妊娠中に必要な特別配慮

妊娠していると心配の種はつきないです。

妊娠を旨く保てるか?だけでなく胎児が生まれるまで大丈夫か?さらにはつわり、胎児が順調に発育しているか?背中や足が痛い、陣痛が安全で痛くないか?とたくさんあります。

こうした心配の種がカイロプラクティックで取り除ける可能性が多いにあります。

妊娠中にカイロプラクティック治療を受けると、妊娠が順調にいき、吐き気が減り、予定日通りで順調なお産となり、普通より健康な子供に恵まれる可能性が高くなります。

 

カイロプラクティック治療で胎盤システムの機能を正常に

矯正治療で下垂体や、副腎、卵巣、脳仙髄の呼吸機構を含めた胎盤システムの機能を正常にし、陣痛の時間が50から60%減らせ、しかも薬品も最低50%少なくて済みます。

矯正治療を受けていた場合は、出産後の憂鬱がほとんど見られません。

 

妊娠中のカイロプラクティック効果と脊柱矯正の必要性

妊娠中は肉体的にも科学的にも身体の中で大変な変化が起きて、カイロプラクティックをより一層必要とします。

妊娠の体重変化により重心が変わるだけでなく、卵子からのリラクシンと呼ばれるホルモンにより脊椎が柔軟性を帯びるようになります。

このリラクシンというホルモンは骨盤の靱帯を柔らかくして出産時に旨く伸びるように働き、脊柱の方は妊娠によりかなりの負担がかかっているのに加え、このリラクシンホルモンが問題を引き起こす可能性が高いと思われます。

ただし慢性的な脊椎障害を持っている場合、このリラクシンにより修正が簡単にいく場合があることも見逃せない。

カイロプラクターは脊柱を調べることにより、骨盤と脊椎が旨く連動して動くかどうかをチェックします。

「妊娠とカイロプラクティックの質問と回答」

妊娠中のカイロプラクティック治療

質問1:妊娠していると、カイロプラクティックの治療が受けにくいのではないですか?

答:全く心配はいりません。カイロプラクターは妊娠している患者さんに対する治療についても訓練を受けており、診察台も妊娠のお腹がおさまるように工夫されている場合が殆どです。

質問2:妊娠中にカイロプラクティックの治療を受けても安全でしょうか?

答:お母さんにとっても胎児にとっても安全ですし、是非お勧めします。

質問3:妊娠の何ヶ月位までカイロプラクティックの治療を受けられるでしょうか?

答:実際には陣痛がおきるまで受けられます。

質問4:カイロプラクティックは腰の痛みに効果があるでしょうか?

答:カイロプラクティックは腰や背中の痛みに対する治療方法ということではありませんが、脊椎を矯正することにより腰や背中の痛みをはじめ各種の身体問題を自分自身の自然治癒力で直していき易くします。

●妊娠中、カイロプラクティックの定期的な検査

質問1:妊娠で順調にいっている場合には、カイロプラクティックは必要ないわけですね?

答:そうではなくて、カイロプラクティックを予防療法として採用すべきです。妊娠中体重を定期的に計るように、脊椎の検査も定期的にしていくべきです。

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
資格柔道整復師免許(国家資格)

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