自律神経失調症の改善にはカイロプラクティックがおすすめ

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「自律神経失調症の改善にはカイロプラクティックがおすすめ」

自律神経失調症は、交感神経、副交感神経の乱れが原因となります。

交感神経が活発で、副交感神経はそれらを抑制する意味合いがあり、自らの意志で動かせるものではなく、自律神経がコントロールすることになります。

そのため、この自律神経が乱れてしまうと、交感神経と副交感神経の操縦が乱れてしまい、かたや交感神経を活発にさせすぎたり、副交感神経が全く活躍しなかったりしてしまいます。

そのため、どこかで改善をしていかないことには体の不調を長引かせることとなってしまいます。

とはいえ、薬を服用しただけで自律神経失調症は改善しません。

あくまで症状を押さえこむことが目的であるため、根本からの解決とはならないからです。

そのため、自律神経失調症を治すには根本からの治療が必要となります。

そもそもの自律神経失調症の原因は、ストレスであり、生活リズムの乱れ、ホルモンバランスの変化などがあげられます。

この場合のストレスは精神的なものだけではなく、肉体的なストレスも含まれています。

例えば、筋肉が緊張状態にあることも肉体的ストレスの一種です。

ずっと緊張状態にあるということはなかなかスイッチが切り替わらないことを意味します。

こうした筋肉の緊張状態、筋肉のバランスを改善させるだけでも自律神経を安定させることになり、そうした場合に効果を発揮するのがカイロプラクティックなのです。

施術の際に重要視されるのは体の歪みの改善です。

体の歪みがあることによって、特定の部位に負荷がかかり、疲労が蓄積されます。

それによって、緊張状態を生みだし、自律神経の乱れへと発展します。

この体の歪みをとってあげることがカイロプラクティックにとっては重要なのです。

体から余計な筋肉への緊張がなくなるだけでなく、バランスがよくなって動きやすいなど様々な効果が見られるようになります。

筋肉の緊張状態はデスクワークの仕事をする人など、同じ姿勢を長い時間維持している人がなりやすいと言われています。

例えば、緊張型頭痛も筋肉が緊張し、血管が収縮することで発生し、その後偏頭痛を誘発し、長時間苦しむ人もいます。

体のだるさもこうしたものに起因することからも、緊張状態から解放させてあげることが、自律神経失調症の改善にある程度の近道であることがわかります。

もちろん、生活リズムの乱れなどを直さないといけない場合もありますが、カイロプラクティックで身も心もリフレッシュしていくことが大切です。

 

 

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

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