テニス肘サポーターおすすめ商品一覧

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テニス肘サポーターおすすめの商品一覧

テニス肘は30~50代の女性に特に多く、日常生活の中で思っている以上に手を酷使していることから、いわゆる使い過ぎによる積み重ねが原因で起きる症状です。

多くの方がそのうち治るだろうと痛みがあっても、生活するのに支障がないからと長期間放置していることで悪化して来院されます。

そこで、テニス肘の痛みを軽減させる一つの方法であるテニス肘用サポーターについてお伝えしたいと思います。

テニス肘サポーターのスポーツメーカー

テニス肘用のサポーターも様々あり、またテニスだけではなくゴルフ等にも使われることもあります。

今回はその中でも有名なスポーツメーカーの肘サポーターを紹介したいと思います。

バンテリン

バンテリンはCMで一度は見たことがあるかと思いますが、塗り薬のバンテリンコーワで有名ですよね。

バンテリンの肘用サポーターは生活テーピング理論と言ってより動きやすく作られているためゴルフ肘(肘の内側が痛む症状)の方が使われる傾向にあります。

バンテリンの肘用サポーターは、きつくなく緩くもなく程よいサポーター力があり、また着けている安心感もあるサポーターになります。

価格は1500円前後になります。

ザムスト

ザムストは医療メーカーとして様々なスポーツ向けのサポート・ケア用品を販売している会社です。

ザムストの肘用サポーターは何種類かあり、バンテリンの肘用サポーターのように着けるというよりは履くようなタイプや、マジックテープでしっかりと固定するタイプや、痛みをより軽減させるために前腕の筋腹(前弯で一番太い所)に付けるようなタイプがあり、よりスポーツ向けに作られています。

価格は2500前後になります。

ファイテン

ファイテンと言えば一番チタン製品のネックレスが有名かと思います。

ファイテンの肘用サポーターは特にテニス肘専用というわけではありませんが、冷え防止のソフトタイプと伸縮性とフィット感がありスポーツ向けタイプのものがあります。

価格は、ソフトタイプ2000円程、フィットタイプは3000円程となります。

プリンス

プリンスはテニス用の商品を取り扱っている会社です。

テニス用品を取り扱っているだけありテニス肘が治るわけではないですが軽減することに関しては非常に効果があるようです。

装着は他の製品に比べると少し難しいかもしれませんがピンポイントで抑えが効くのでテニス肘の痛みの軽減には効果があります。

価格は3000円程度です。

ヨネックス

ヨネックスはテニスを始め、ゴルフ、バドミントン、スノーボード等、様々なスポーツ用品を取り扱っている商品です。

ヨネックスのテニス肘用サポーターは前腕の一番太いところに装着する細めのタイプで、こちらも痛みを軽減するのに有効なサポーターになります。

価格は3000円程度です。

amazon・楽天・販売店・薬局

一昔前はわざわざスポーツ店に行って直接見て買うことが多かったですが、現在はamazonや楽天、その他の販売店のネットショップで手軽に買うことが出来ます。

ネットショップでは実際に着用した方や愛用している人の口コミや体験談を見てから購入することが出来るというメリットがあります。

ですが、デメリットとしては実際に購入して着用してみないとフィット感やつけてみた感じが分からないことです。

思っていた色ではなかった、実際に着用してみてしっくりこないなんてこともあるのが難しいところです。

また、今は薬局でも手軽に肘用サポーターを購入することが出来ます。

もしネットで買うのがちょっと心配...という方は薬局で実際に装着させてもらってから買うのもありかもしれませんね。

テニス肘サポーター医療用

当院が販売しているテニス肘及びゴルフ肘用サポーターです。大須賀式 肘サポーター エルボーバンド テニス肘 ゴルフ肘用 左右兼用

日本人の腕に合わせた長さ設計になっています。

左右兼用で使用できますので、非常に便利です。

肘用サポーターの売れ筋人気ランキング

Amazonや楽天など様々な肘用サポーターのランキングがありますが、amazon・楽天ともにザムストの肘用サポーターは上位に入っています。

ザムストのサポーターは整形外科で直接販売しているほど効果があるとされています。

また、先ほど紹介した5つのスポーツメーカーの中でも、テニス用品を取り扱っているプリンスやヨネックスよりも、売れ筋の人気ランキングではザムスト、バンテリン、ファイテンの肘用サポーターの方が売れている傾向です。

どれがいいか迷われたらまずはランキングで1番上位のザムストを使ってみることをオススメします。

テニス 肘サポーターの正しい付け方

つける位置のポイント

肘用サポーターは、ソフトで靴下のように腕に通すタイプとバンドやマジックテープでしっかりと固定するタイプの2種類があります。

腕に通すタイプは特に問題ないですが、より痛みを軽減する効果があるしっかりと固定するタイプの方は止める場所が重要です。

この止める場所を間違えている方が実は多いのでどこに止めればいいのかをしっかりと理解しましょう。

間違っているパターンで一番多いのがテニス肘の痛みが生じる上腕骨外側上顆(肘の外側の出っ張り)のすぐ下のところです。

痛みが一番強い所なのでこの場所に止めたくなる気持ちはわかるのですがここではバンドの効果を発揮することが出来ません。

肘用サポーターを付ける正しい位置は前腕の一番太い部分です。

この部分をしっかりと固定することにより痛みを軽減させ肘の負担を減らすことが出来ます。

巻き方のポイント

肘用サポーターの巻き方のポイントとしては、当たり前の様ですがきつくもなく緩くもないことが大切です。

きつければ巻いていること自体がストレスになり、スポーツをするのであればプレーをするのに非常にストレスになります。

反対に緩ければサポーターの効果がなく痛みを軽減することが出来ないので、きつくもなく緩くもないが実際にプレーをしてみて程よい締め具合を調節してみて下さい。

肘サポーターの効果

肘用サポーターの効果は大きく①痛みの軽減②肘の負担の軽減の2つがあります。

症状が軽度の方はサポーターをしているだけで治ってしまう方も実際はいますが、基本的には肘用サポーターは治療道具ではなく、あくまでも痛みや負担の軽減を助けてくれるサポート役です。

なので、「サポーターをしながらそのままスポーツしていればそのうち治るだろう」という考えは非常に危険なので気を付けましょう!

まとめ

肘用サポーターの人気ランキングの上位であるザムストは、今は薬局でも売っている場所があるみたいなので一度お試しでつけてみると良いかもしれませんね。

肘用サポーターはあくまでもサポート役なので、テニス肘がそのうち治るだろうと放置しておくと慢性的になる恐れがあります。

サポーターをして痛みや負担を軽減することは一つの手ですが、同じフォーム、腕や手首を同じように使っていると繰り返してしまいます。

まずは身体の状態を整えて、フォームを矯正することがテニス肘を早く治す近道です。

そのうえで、サポーター役としてテニス肘用サポーターを使ってみて下さいね!

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
資格柔道整復師免許(国家資格)

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