顎関節症で口が開かない!!要注意!痛くて口が開かない 時の顎関節症の治療方法

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「顎関節症で口が開かない!!要注意!痛くて口が開かない 時の顎関節症の治療方法

歯科医院で左奥歯下の親知らずを抜歯し後、急に口を大きく開けることができなくなりました。

この患者さん歯科医院では、そのまま放っておけばそのうち良くなると言われたそうです。

しかし口は段々開かなくなる一方です。当院を受診されるまで2年も経過していました。

なぜそんなに放置していたのか?

それは、食事を不自由ながら日常生活が出来ていたからです。

2ヶ月前から口が以前より開かなくなり、やっと来院されました。

初診時、口の開け具合は、指2本と少しくらいしか開きません。いわゆる「顎関節症」という疾患です。

口を開けてもらうと下顎は真っ直ぐに開かず、右側に変位し元の位置におさまります。

あくびをした時にガクッと関節がはまった感じがあるようですが、すぐ口は開かなくなり元の状態に戻ってしまいます。

この患者さんは元に戻るのか、これ以上悪化しないか心配されていましたが、顎関節の位置を保つようにできれば、今まで同様硬いものを噛むことができ、普通に口が開くようになるとアドバイスしたところ安心して帰られました。

口が開けづらい、顎がカクカク音がするなどの症状がみられた時は、すでに自覚症状が出始めて顎関節症である可能性が高いと思われます。

このような場合、口腔外科、歯科を受診され、噛み合わせ治療としてマウスピースの装着を行うのが一般的な治療です。

マウスピースを装着したがかえって痛くなった、マウスピースを外した方が楽だ、と言うご意見も多くの症例を見て感じるようになりました。

そう言ったことから顎関節自体を正常に戻さないと症状は改善されないのです。

中には歯を削ってしまった方なども見られます。

現在歯の治療をしている人は、治療中に口を大きく開ける時間が長いので顎にかかる負担がどうしても多くなってしまいます。

治療が終わり、入れ歯を装着している、インプラントの手術をしたなど顎関節に関連する歯や筋肉、靭帯が時間を経過して負担となったことも原因と考えられます。

原因をしっかり追究して一番良い選択を考えてみてはいかがでしょうか?


顎関節症の治療は、ずれた顎の関節を矯正して元の位置に戻せば徐々に口は開くようになります。

日常気を付けることは、
①片側で噛まずに、出来るだけ左右で噛むこと。痛みがある場合は痛くない側で噛むことがよいです。

②ガムを噛むのは控えること

③硬いものは噛まないこと
です。

 

 

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

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