朝起きると首が痛いという症状と整体

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「朝起きると首が痛いという症状と整体 」

朝起きると首が痛いという症状を感じるのであれば、整体に相談をして解消をしていきましょう。

そもそも爽やかに目覚めるはずの朝、首に痛みを感じている要因があります。

その原因の多くは枕です。

毎日睡眠でお世話になる枕が、自分に合っていないと、多くの確率で首の痛みを生じやすくなります。

枕は市販品を安価で購入ができますので、そのまま使うというのはスタンダードです。

でも朝から首に痛みを感じるという人の多くが、いつも使っている枕が高すぎるという理由で、痛みを感じやすくなるのです。

仰向けで眠る人が大半であり、枕が高い形状であると、そのままのスタイルで眠りの時間を過ごします。

首の後ろ側は、睡眠中にずっと引き伸ばした状態となりますので、朝から首がやけに痛いというのは、考えてみると当然のことなのです。

畳やフローリングの上に布団を敷いて寝ている人もいるでしょうが、ベッドを愛用する人も多いものです。

毎晩の睡眠はベッドを利用しているという人であれば、ベッドで使用をするマットレスもとても大事な訳ありだと知りましょう。

ベッドは購入をしたら、簡単に買い替えなどはしませんし、マットレスも購入時のまま、何年も使い続けるのが一般のパターンです。

ボディにとって負担とならない、古すぎないマットレスを使用することも大切です。

普段健康な状態で毎日を過ごしていると、考えることはまずないですが、人間の頭というのはかなり重いです。

頭の重さの推定は、今の自分の体重の、およそ10分の1ほどの重さがあります。

70キロの体重の男性であれば、頭の重さは7キロはあることになります。

市販の砂糖や塩を、1キロ持ってもずっしりとした重さがありますし、真夏の英雄であるスイカは、大玉サイズで7キロから8キロはあります。

スイカを購入するときに、大玉を持つと重さが身にしみますが、その大玉サイズのスイカを人間の頭の重さと考えると、首は健気にその重さを毎日支えていることになります。

通常の健康な状態では、首は文句も言わないで一生懸命に支えてくれているのです。

人間の背骨というのは、美しいカーブを描いて成り立っています。

それはなだらかなものであり、これが通常の健康体の人の骨です。

しかしストレートネックであったり、普段から猫背という人の場合、枕との相性がすごく重要になってきます。

姿勢の悪い状態で日常を過ごし、それが形状記憶となっているにも関わらず、さらに合わない枕を毎日使うのですから、重さのある頭の影響で、首の凝りの症状が出てきてしまいます。

寝ている間は頭が重くて枕も合わないので、朝起きた時には、首にはもれなく痛みが出てくることになるわけです。

肩こりというのは現代日本人のお友達のようなものとなっていますが、同様に首に凝りの症状が出るのも辛いものです。

肩こりは筋肉の血液のめぐりを悪くしますが、首に凝りの症状を抱えることも、同じように筋肉に血流の悪さを生じさせてしまいます。

筋肉における血液の流れが悪くなると、次第に筋肉には温かさがなくなり冷えますので、柔軟であったはずの筋肉は、硬くなってしまうのです。

そのまま朝を迎えることとなりますので、朝目覚めたら首が固まったような症状も出てきます。

それに首の血流の悪さにより、寝違えることも出てきますので、首には痛みが出てきてしまうこととなります。

ネックラインに生じる凝りというのは、肩こりも生じさせるつながりがあるので、肩と首の筋肉を柔軟にさせること、血流を良くすることはとても重要です。

肩こりと首の凝りの症状が生じてしまうと、頭への血液のめぐりはとても悪くなりますが、血液をとても求めるのは脳の方です。

でも肩こりと首の凝りで筋肉が硬くなるので、スムーズに脳への血液のめぐりがいかなくなってしまうのです。

人間の体内で血液は全身を駆け巡りますし、スムーズに頭にまで血液が届けられないと、酸素と栄養不足で頭痛の不調を生じやすくなります。

人間の口には動脈が通っており、骨髄動脈が不自然に捻じ曲げられているようなものとなりますので、血液は脳へとするすると登ってはいけない状態となります。

人間の脳に順調に血液が流れなくなると、不調を感じるので日常生活にも、色々と支障をきたしやすくなります。

仕事では集中ができませんし、家事もサクサクは進みにくくなりますし、悪化していくと気分が滅入るようになります。

人間の頭の頭皮には、栄養を届けるためにも血液が必要であり、それが滞ると抜け毛が増えていきますし、白髪も多くなります。

夜の眠りでは自分にあった枕を使うことが大切ですので、自分のための枕を寝具屋さんなどへ行き、試した家で購入をして使用しましょう。

また、首の凝りは早めに解消をするべきポイントですので、首の後ろ側にあるツボをプッシュしてマッサージをするといいです。

自分ではわかりにくでしょうから、整体を利用してプロの施術を受けましょう。

 

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

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