ぎっくり腰で動けない原因とぎっくり腰で動けなくなったときの対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

「ぎっくり腰で動けない原因とぎっくり腰で動けなくなったときの対処法」

ぎっくり腰になってしまう本当の原因って?
そこまでぎっくり腰の原因について、奥深く考えたことはないかと思います。

ぎっくり腰になる原因として、世間一般で皆さんが知っているのは、朝顔を洗う時、物を取ろうと屈んだ時、くしゃみをした時などこのような原因です。

ですがこれは原因ではなく、あくまでも症状がでるきっかけに過ぎません。

今回は、ぎっくり腰で動けない本当の原因とその対処法について解説致します。

ぎっくり腰で動けない本当の原因とは?

腰椎椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎サブラクセーション

腰椎椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎サブラクセーションなどを抱えており、疲労や負担がきっかけとなり急に動けなくなることがあります。

急性症状では、このような疾患を抱えて発症するケースが一番多いです。

日頃無症状の方でも、突然襲ってくるのが、ぎっくり腰です。

特に日常、中腰でかがむ動作が多い方、体を捻じることがある方は、先々症状がなくても注意が必要です。

②疲労が溜まり全身が疲れている

 腰回りの大きな筋肉や主要な筋肉は骨盤や脚と密接に繋がっています。

そのため、脚の使い過ぎや脚の疲労によって、血液の循環が悪くなり、乳酸が溜まっていくと筋肉が固くなり、脚とつながっている腰の筋肉が、脚の筋肉とうまく働かないために腰の筋肉にも負担が溜まってしまいます。

脚の疲労が徐々に腰の筋肉まで影響していき、腰の筋肉に疲労が溜まり、その疲労が限界になると、ぎっくり腰として強い痛みが生じてしまうのです。

全椎の疲労からぎっくり腰になりやすい方は特に普段から脚に疲れを感じやすい方や、身体が固い人などに多い傾向にあります。

③身体のバランスの崩れ

ストレートネックで首が前に出ていたり、姿勢が悪いと、首の前彎が消失するため、その分バランスを保とうと腰が反り腰になってしまいます。

そうして首回りの状態が悪いことによって腰にも負担がかかってしまいます。

特に長時間のデスクワークをされていて普段から肩こりに悩まされている方は、首肩周りの姿勢が悪いことによって身体のバランスが崩れ、そのバランスを保とうと腰にも負担がかかっていることが多いのです。

首が悪い状態になっているときは首・肩の土台ともいえる肩甲骨のバランスが崩れてしまいます。

そうすると首肩周りのみではなく背中なども張ってきやすくなるため、腰にも悪影響を及ぼすことになります。

④内臓の疲れ

実は内臓も筋肉と同じように膜で包まれており様々な原因によって疲労します。

ストレスや食事のバランス、水分のバランスなどによって影響されます。

内臓の中でも特に腰痛と関係性があるのが腎臓です。

腎臓は両側にあり先ほどお話しした大腰筋と膜で繋がっています。

なので、腎臓に疲労が溜まっているとその影響で大腰筋が固くなり腰痛を引き起こすこともあるのです。

「季節の変わり目に腰痛が出る」というのに心当たりがある方も多いのではないでしょうか?

これにはちゃんとした理由があり、腎臓は体の水分の調整をしています。

季節の変わり目、特に暑かった時から急に寒くなったりするときがありますよね?

今までしっかりと水分補給をしていたのが寒くなると水分をあまり摂らなくなります。

そうすると体の水分バランスが崩れ腎臓に排出物が溜まり、何とか水分バランスを保とうと頑張りすぎるために疲労が溜まっていくのです。

寒くなってきたら何もしていないのに段々腰が痛くなってきたのならもしかしたら腎臓が原因で腰痛が出ているのかもしれませんね。

単にぎっくり腰と言っても様々な原因があるんです。

ぎっくり腰で動けなくなったときの対処法

  • 横向きになって患部の安静を図ります。
  • 患部をアイシングして、痛み、炎症を抑えます。
  • ぎっくり腰であれば、1~3日ほどで歩ける状態にはなります。

もし症状が変わらない場合、椎間板ヘルニアなど椎間板障害に関わる疾患が考えられますので、医療機関へ受診することをすすめます。

①腰椎椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎サブラクセーションの対処法

この原因の対処法としては、カイロプラクティックでの矯正治療を施す以外には、対処法はありません。

自力で治すことは、不可能です。

早めに受診をすることです。

疲労が溜まり全身が疲れている原因で発症した、ぎっくり腰の対処法

この原因の対処法としては、まずは普段からお風呂に入って身体の疲れをとること、そして睡眠もしっかりととることで体を休めてください。

そして、脚の筋肉が固くなって、腰の筋肉の硬さがあるにもかかわらず、その疲労を放置していると急にぎっくり腰になってしまうので、定期的に治療をしていい状態の体をキープするように心がけましょう。

③身体のバランスの崩れが原因で発症した、ぎっくり腰の対処法

この原因の対処法としては、まずは普段から、特に長時間デスクワークをされる方は姿勢に気を付けるようにしましょう!

ですが正しい姿勢というのはすごく窮屈で初めは辛いです。

いきなりしっかりと胸を張っていい姿勢をずっと保つというのはまず無理なので、まずは胸を張ることよりも「顎を引く」ということに気を付けてみてください。

ストレートネックというのは首が前に出ていることによって本来の前弯のカーブがなくなってまっすぐな状態です。

その状態から「顎を引く」ことによって正しい状態に近づくだけでなく少し胸も開いていい姿勢になるのでぜひ普段から「顎を引く」ことを心がけてください!

④内臓の疲れが原因で発症した、ぎっくり腰の対処法

実は内臓も筋肉と同じように膜で包まれており様々な原因によって疲労します。

ストレスや食事のバランス、水分のバランスなどによって影響され、内臓の中でも特に腰痛と関係性があるのが腎臓です。

腎臓に疲労が溜まっているとその影響で大腰筋が固くなり腰痛を引き起こすこともあるのです。

「季節の変わり目に腰痛が出る」というのはこの腎臓が原因の可能性があります。

これにはちゃんとした理由があり、腎臓は体の水分の調整をしています。

季節の変わり目など急に寒くなったりすると水分をあまり摂らなくなります。

そうすると体の水分バランスが崩れ腎臓に排出物が溜まり、何とか水分バランスを保とうと頑張りすぎるために疲労が溜まっていくのです。

腎臓に溜まった疲労は筋膜で繋がっている大腰筋と呼ばれる腰の筋肉にも影響し、ぎっくり腰の原因になることもあります。

まず腎臓が疲れてしまう原因になっているのが水分不足汗をかかないことによるところが大きいです。

特に夏から秋や冬にかけてなど急に寒くなるような時期になると、暑かった時にはしっかりと水分補給をしていたのが、ほとんど水分を摂らなくなってしまいます。

そうすると身体の水分バランスが崩れてしまい何とか保とうと腎臓が頑張りすぎてしまうために腎臓が疲れてしまいます。

そうならないためにも寒くなってからも水分補給を心がけましょう。

寒くなると汗をかかなくなり身体の中の水分を外に出すことが減ってきます。

それによっても身体の水分バランスは崩れてしまうので、多少の運動でも汗をかくように厚着で運動をしたりして工夫してみてください。

また腎臓だけでなく暴飲暴食や寝不足、栄養不足などによっても内臓は疲れてしまい身体に何らかの悪影響をおよぼすこともあります。

そうならないためにも日常生活を一度見直してみてはいかがですか?

いかがだったでしょうか?

人によって筋肉などだけでは腰痛が改善しない方も、実は内臓が原因だったりします。

身体の外だけではなく身体の内側から健康にしていくことが大切です!!!

 

興味のある方は、下記から無料登録ください。

毎月お得な情報及びメルマガをお届けしています。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

最新の投稿

ページ上部へ戻る