くしゃみでぎっくり腰になる?ぎっくり腰の原因と早く治すための方法

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「くしゃみでぎっくり腰になる?ぎっくり腰の原因と早く治すための方法」

重いものを持ち上げた時に、いきなり腰に激痛がはしった経験がある人もいるのではないでしょうか。

ぎっくり腰は、いきなり激痛がはしることが特徴です。本記事では、ぎっくり腰の原因・症状、また治療法についてご紹介します。是非、参考にしてください。

ぎっくり腰とは?くしゃみでぎっくり腰かも?様々な原因と症状

ぎっくり腰は、地方によってはびっくり腰と呼ばれており、欧米諸国などでは、魔女の一撃という呼ばれ方をされています。

ぎっくり腰を正式な病名と思っている人も多くいますが、実は正式な病名ではありません。

正式には急性腰痛症と呼ばれています。

ぎっくり腰になってしまう原因は、「重たいものを持ち上げた時」「前かがみなった時」「朝起きた時」「くしゃみをした時に、腰に負担がかかった時」など、多岐にわたります。

ぎっくり腰の原因は、未だにきちんと判明されていません。

ぎっくり腰だと思っていた症状が、実は腰椎椎間板ヘルニアだったということもあります。

腰椎椎間板ヘルニアの場合は、放置していると、症状が悪化するということがありますので、腰に激痛がはしった時は病院に行くようにしましょう。

ぎっくり腰の症状としては、腰に激痛がはしること以外に、下半身のしびれ、また感覚がなくなるということがあります。

ぎっくり腰の予兆を知ろう!腰の負担をかけないための予防と対策

多くの病気には、予兆があるように、ぎっくり腰にも予兆があります。

どのような予兆があるのかというと、「座るのがしんどくなった」「腰に違和感がある」「腰を伸ばすと違和感を感じる」「朝を起きると腰が痛い」「スリッパがすぐに脱げるようになった」など、様々な予兆があります。

ぎっくり腰の予兆は、基本的には腰への違和感です。

腰に違和感がある場合は、ぎっくり腰になってしまう可能性がありますので、早めに病院に行くのが良いです。

ぎっくり腰を予防するためには、腰への負担を減らさないといけません。

そのため、普段から姿勢に気をつけることが大切になってきます。

猫背になってしまったり、腰を曲げて歩いている場合は、腰に負担がかかります。

そのため、できるだけ腰をまっすぐとした状態で、保つようにしましょう。

また、腰のストレッチを行うのも効果的です。

毎朝起きた時や、お風呂あがりなどに、腰をゆっくりと大きく回すストレッチなどを行いましょう。

ストレッチは、毎日5分程度でも大丈夫です。

何よりも継続することが大切になってきますので、その点を覚えておきましょう。

その他のぎっくり腰の予防法としては、腰周りの筋トレが効果的です。

おすすめの筋トレ方法としては、うつ伏せに寝て、手足を上に上げて5秒間程度キープする筋トレです。

この方法だと、腰にかかる負担が少なくて済みますので、とても良いです。

手足を上げて、5秒間キープできるようになったら、次は10秒間と、徐々に時間を延ばしていくようにしましょう。

ぎっくり腰になったら湿布を貼って安静にすることが大事!腰の痛みを軽減する応急処置から体操まで

 

いきなり腰に激痛がはしった時は、まずは安静にするようにしましょう。

できるだけ動かないようにして、楽な姿勢をキープするようにしましょう。

そして、冷湿布を貼りましょう。冷湿布は痛みをすぐに和らげるという効果があります。そのため、急性期は冷湿布を貼りましょう。

ぎっくり腰になってから2~3日経過して、痛みが和らいできたら温湿布を貼ると良いです。

ぎっくり腰になってしまった時は、できるだけベットに、横になっている生活を送り、患部を休ませるようにしましょう。

そして、ぎっくり腰の痛みがなくなり、動けるような状態まで戻ってから、いつもの日常生活に戻るようにしましょう。

また、ぎっくり腰になった時は、日常生活の中に軽い体操を取り入れるのが良いです。

おすすめの体操としては、うつ伏せになって体の力を抜きます。

そして、腰を左右に揺らします。これを約1分間行います。

この体操をしている時は、全身をできるだけリラックスさせるようにしましょう。

そうすることで、より筋肉のコリやハリをなくすることができます。

もしも、ぎっくり腰になって、ある程度の期間が経っているにも関わらず、痛みが引かない場合は、ヘルニアの可能性があります。

ヘルニアになっているか、なっていないかの判断は自分では難しいです。

そのため、ある程度の期間が経って痛みが引かない場合は、病院に行くようにしましょう。

軽いぎっくり腰は治る!ぎっくり腰 治す方法とかかる期間

軽いぎっくり腰は、きちんと治療をすることで早く治すことが可能です。

治療にかかる期間は、早くて1週間程度で治ります。

また、遅くても1ヶ月程度で治る可能性が高いです。

軽いぎっくり腰を治す方法は、接骨院や整体などに行って治療をする方法と、自分で自然治療をするという方法があります。

軽いぎっくり腰の治療方法は、上体を反らす体操をするのが効果的です。この体操の方法は、まずはきちんと姿勢を正して立ちます。

そして、上体を反らして3秒間キープします。そして、元の姿勢に戻って呼吸を整えます。これを10セット行います。体操をする時は、無理のない範囲で行うようにしましょう。

無理をしてしまうと、ぎっくり腰を悪化させてしまうことになります。その点を覚えておきましょう。

ぎっくり腰になったら、どのタイミングで病院にいくべき?ぎっくり腰の対処と治療期間

 

ぎっくり腰は、基本的に1週間程度から1ヶ月程度で治ることがほとんどです。

しかし、ぎっくり腰は慢性化してしまう傾向があります。

治ったと思ったら、再発をしてしまったという状態が何度も続いた時は、病院に行くのが良いです。

また、下半身の感覚がなくなってしまうほどのぎっくり腰になってしまった時は、自分で治療をするのが難しいですので、病院に行くのが良いです。

病院に行くと、ぎっくり腰に効く湿布などを処方してもらうことができます。

それだけではなく、どのような生活を心がけるべきなのかという点についても教えてもらうことができます。

また、腰の痛みが本当にぎっくり腰の影響なのかという点も教えてもらうことができます。

ぎっくり腰が原因で、病院に行く場合は、「どのような時にぎっくり腰になったのか」「どのような時に、痛みがあるのか」「腰の痛み以外に、何か症状があるのか」という事について、しっかりと伝えるようにしましょう。

しっかりと伝えることによって、診察をスムーズにしてもらえるということにつながります。

ぎっくり腰の痛みが、我慢できない!という場合は、一人で悩まず病院に行くようにしましょう。

病院で、ぎっくり腰の治療をしてもらうと、最短で1週間程度の治療、長くて何ヶ月という期間になります。腰の痛みが治るまで、治療は続くと覚えておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。ぎっくり腰になってしまう原因としては、重たいものを持った時、くしゃみをした時に腰に負担がかかってしまった時などが主な原因です。

ぎっくり腰の原因は、きちんと解明されていないということもあり、ぎっくり腰だと思っていたら、ヘルニアだったということもあります。

ぎっくり腰になってしまった時は、まずは安静にして、湿布などを貼り腰の痛みを軽減させるようにしましょう。

そして、ある程度痛みの軽減をすることができたら、ぎっくり腰になる前の日常生活に戻るようにしましょう。

ぎっくり腰の予防法としては、体操や軽い運動などが効果的です。

もしも、腰の痛みがひどいという場合は、一人で悩まず病院に相談をするようにしましょう。

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
資格柔道整復師免許(国家資格)

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