バドミントン腰痛の原因と解消方法を大公開!

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「バドミントン腰痛の原因と解消方法を大公開!」

バドミントンによる腰痛を治したい!左だけ腰が痛む理由 

バドミントンのように片方の手にラケットを持ち体をひねる動作をするスポーツでは腰痛がつきものです。

バドミントンのほかには、テニス、ゴルフ、卓球などのスポーツも左右非対称なので腰痛が引き起りやすい傾向にあります。

また、左だけ痛みがでるという症状は、右利きの方に多いです。

バドミントンのラケットを大きく振った際に左腰に負担がかかります。

これらの負担が日々蓄積されて、左側の筋肉や骨に支障がでることで腰痛になってしまう方も少なくありません。

一言で腰痛といってもさまざまな種類があり、あなたの痛みに応じた治療を進めなければ完治が難しくなります。

筋膜性腰痛や腰椎椎間板ヘルニア、すべり症など、あなたの腰痛はどのような症状があるのかしっかり把握しておく必要があります。

また、バドミントンでの腰痛の治療方法は、自然治癒や安静にしておく方法から、病院でブロック注射や電気治療など多くの方法があるので、きっと完治できますよ。

バドミントンを快適に楽しむためにも早期改善を目指しましょう!

次の章で、腰痛症状をチェックできるのであなたの腰痛の危険度を把握してくださいね。

腰痛症状をチェック!腰痛を緩和するストレッチ方法とは

自分の痛みのレベルは今どのくらいなのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

病院に行くべきか、自宅でのケアで治るものなのか分からないという方は、ぜひともセルフチェックをしてみてくださいね。

  1. なにもしていなくても腰が痛む
  2. 背中が曲がってきた
  3. 足の付け根やお尻がしびれる
  4. 長時間座ることができない
  5. バドミントンをしたときだけ痛みがでる

1~3に当てはまる場合は、重症度が高いので、すぐさま病院を受診しましょう。

とくに1の腰痛は、脊椎や内蔵の病気が隠れているかもしれないのでMRIの画像診断で念入りにチェックしてもらう必要があります。

4と5は、ご自宅でストレッチなどのケアをしたり、バドミントンを休んで筋肉の疲労を和らげることで解決できるケースも少なくありません。

ただし、痛みだけではなくしびれが出ている場合は、神経が圧迫されている可能性が高いので、整骨院や整形外科、カイロプラクティックへ行って施術を受けるといいでしょう。

また、痛みが3か月以上続く場合は、慢性腰痛だと考えられるので放置せずはやめに専門医に診てもらってくださいね。

次にバドミントンでの腰痛を緩和するストレッチ方法をご紹介します。

痛みが強い場合はすぐさま中断して無理のない範囲で実践しましょう。

タオルで足上げストレッチ

準備するものはタオルだけなので、今日からさっそく挑戦できますよ。

太ももの後ろを伸ばすことで、骨盤まわりの筋肉を緩められるため腰痛に効果的です。

  1. 仰向けになってください。
  2. 両手でタオルをもって中心部分に片方の足をのせます。
  3. タオルを体の方に引っ張って足を持ち上げましょう。
  4. 足裏が天井を向いたらゆっくりと呼吸をします。
  5. 7秒ほどキープしたら元の姿勢に戻ってください。
  6. 今度は反対側の足を持ち上げてストレッチをします。

全身の力を抜いて太ももの後ろが伸びていることを感じましょう。

膝を伸ばしたまま行うとよりストレッチ効果が高まります。

筋膜性腰痛が治らない!スポーツ腰痛を改善するストレッチ

そもそも筋膜性腰痛とは、筋肉が疲労することで起こる腰痛のこと。

「バドミントンをしたら痛い」「腰を動かしたら痛い」というような動作をすることで痛みが起きる特徴があります。

そのため、動作をとめて安静にすることで痛みが緩和されるケースが多いです。

筋膜性腰痛は、安静にして筋膜の疲労を取り除き、痛みがあれば鎮痛剤を処方してもらう治療方法が一般的。

しかし、なかなか改善が見られない場合には、筋膜性腰痛に加えてほかの疾患がある可能性も高いです。

3ヶ月以上経っても改善されない場合は、整形外科でMRIなどの画像診断で原因を探る必要があります。

次に、スポーツ腰痛を改善するストレッチをご紹介します。

両膝を抱えるストレッチ

名前の通り両膝を抱えるだけのストレッチなので、今すぐ実践できます。

腰やお尻にストレッチがかかり心地良く骨盤まわりの筋肉をほぐすことができますよ。

  1. 仰向けになりましょう。
  2. 両手で両膝を抱え込みます。
  3. そのままゆっくりと呼吸をして7秒間キープしてください。
  4. 7秒間を3セット繰り返します。

痛みがありなかなか両膝を抱え込むことができない方は、片方のひざだけを抱えるようにしましょう。

左右交互にストレッチをして筋肉を緩めてください。

腰のツイストストレッチ

このストレッチはだれもが一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか?

寝る前などに軽いストレッチをして、筋肉の疲労を和らげてあげましょう。

  1. 仰向けになってください。
  2. 両手を大きく広げて肩を床につけます。
  3. 右足を左ひざの上にのせて腰をひねりましょう。
  4. そのまま7秒間キープします。
  5. 反対側も同様に行って腰周りを伸ばしていきます。

ゆっくりとご自身のペースで呼吸をしてくださいね。

腰だけではなく、お尻もしっかりストレッチできるので腰痛が和らぎます。

筋筋膜性腰痛症とぎっくり腰って違うの?

まず、筋筋膜性腰痛症とは筋膜が損傷する事が原因で引き起るものです。

筋筋膜性腰痛症の大きな特徴は、安静にしていると痛みが生じないことだと言えます。

しかし、急性的に引き起こるぎっくり腰は、安静にしていても痛みがどんどん強くなってしまうもの。

ぎっくり腰の主な原因は、急に重たいものを持ったり、ひねったり筋肉に急激な負担がかかったときに起きるという説が有力です。

また、筋筋膜性腰痛症は病名ですがぎっくり腰は病名ではなく症状のことを示します。

どちらにしても、常に腰への負担を軽減する生活を送ることが大切です。

筋筋膜性腰痛と診断される人の特徴と治療期間

筋筋膜性腰痛症と診断される人の特徴とは、筋膜が損傷しやすい状態で過ごしていることがあげられます。

左右非対称のスポーツ(バドミントン・ゴルフ・テニス・サッカー・野球)などを行っている方は筋筋膜性腰痛症を引き起こしやすいです。

これらの左右非対称のスポーツに励むのであれば、筋肉の負担が大きい方をストレッチでケアしたり、負担を軽減できるようなトレーニングを念入りに行う必要があります。

また、重たい荷物を運んだり、お子さまを抱っこして長距離移動をする方も筋筋膜性腰痛症を発症しやすいと言えます。

筋膜に負担がかかることを避けられるならこれらの症状がでにくいですが、なかなか難しい方も多いのではないでしょうか?

その場合には、負担を軽減させるために筋トレをしたり、疲労を和らげるために休養したりストレッチをするといいですよ。

また、腰への負担を感じたり、腰に痛みが出たらカイロプラクティックにて施術を受けることもおすすめです。

気づいたらすぐに対処すれば酷い腰痛に悩まされなくて済むので、腰に負担がかかりにくい生活を心がけましょう。

まとめ

バドミントンは腰に負担がかかりやすいスポーツなので、日頃から念入りなケアを行う必要があります。

もし、腰に痛みを感じたら安静にしたり、ストレッチを行って腰のコンディションを整えてくださいね。

ご自宅で簡単なストレッチを行って痛みを緩和させることも大切ですが、カイロプラクティックなどに行き柔道整復師に診てもらって腰への負担を軽くしましょう。

腰の強い痛みから解放されて、バドミントンを心から楽しんでくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

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この記事を書いた人

大須賀 昭 Oosuga Akira

院長
資格柔道整復師免許(国家資格)

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